男性も女性に対して、ワガママな言動や態度を取ったりすることもあります。

その態度を見れば、相手が本命か遊び相手かわかるかも。

そこで今回は、男性が「キープの女性」にだけ見せる態度をご紹介します。

本命とは別…男性が「キープの女性」にだけ見せる態度

放置する

大好きな女性のことは、男性も常に頭のなかで「どうしているかな?」なんて思っているもの。

だからこそ、どんなに忙しくても会う時間を作ろうとするし、連絡だけは取るようにしようと考えるはずです。

そういったことが全くなく「忙しいから連絡とかできない」というワガママを言って平気で放置をしてくるようであれば、あなたのことを本気で思ってはいないのでしょう。

一緒にいるときに「友達に呼び出されたからちょっと行ってくる」などと言って、あなたを置いて遊びに行ってしまったりするのも、完全にキープの女性にだけ見せるワガママですよ。

いつも後回しにする

「悪いけど今日の約束ちょっと延期にさせてくれない?」なんて、デートのドタキャンをしてくることが多い。

「来月は友達と遊ぶ予定がたくさんあるからあまり会えないかも」などとよく言われる。

こういったあなたのことを「後回し」にしているかのようなワガママは、本命の女性にはまず言わないはずです。

しかも、それに対する埋め合わせやちゃんとした謝罪の言葉もないのであれば、あなたのことを軽く見ている可能性もかなり高いでしょう。

急に呼び出す

「今から会いたい」というワガママは、ラブラブ状態のカップルであればよく言いがちなものであるでしょう。

でも「今から会おうよ」と「今すぐ来て」では、似ているようで大きく意味合いが変わってきたりもします。

自分から会いに行こうとしたり時間を作ろうとしたりするのではなく、女性の方に来させようとするのは、それだけ扱いが雑でもある証拠。

なんでも簡単に応じてしまうと、そのまま都合のいい相手にもされかねないので注意が必要です。

自分の都合を優先する

「○○が買いたいからあそこに行こう」とか「○○が食べたいからあのお店にしよう」といったワガママは、別にそこまで大きな問題ではないでしょう。

でも、いつでも常に「自分の願望」を満たすことしか考えていないのであれば、話は全く変わってきます。

あなたの意見も聞こうとしたり、あなたの願望も叶えてあげようとすることがちゃんとあるのかどうかが重要なポイント。

本気で好きな女性に対しては、男性も「喜ばせてあげたい」とか「楽しませてあげたい」という気持ちが自然と湧き起こるはずですよ。

愛情は感じられる?

なんの思いやりもなく、完全に自分のことしか考えていないような態度を見せるのであれば、本命ではない可能性が高いです。

愛情が一切感じられないのなら、付き合い自体も考えた方がいいかもしれませんよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)