彼氏との付き合いが長くなってくると、「これくらいのことなら、きっと彼も怒らないだろう」という甘えが生まれてきますよね。

しかし、小さな不満がつもりにつもると、どんなに温厚だった彼でも怒りは爆発するはず。

「俺、もう無理だわ……」と別れを切り出されてしまうかもしれません。

そこで今回は、男性が彼女との別れを考える瞬間を3つご紹介します。

もう無理だな…男性が彼女との別れを考える瞬間3つ

1.いつも口先ばかり

「何ヶ月も『就活頑張るね!』と言いつつ、何もしていなかった彼女。

最悪俺に養ってもらえれば良いやというオーラがプンプンしていたので、さすがにキツいと思って別れました」(30歳男性/営業)

最初のうちは大目に見ていた彼も、口先だけで行動力ゼロとなると「いい加減な子だな」と思ってしまいます。

彼女のことを信用できなくなり、「もしかしてこうやって俺にウソをついていることがあるのかも?」と疑うようにもなるでしょう。

交際には信頼関係が不可欠。

言ったことはしっかり実行できるようにしたいものですね。

2.大きな喧嘩が多すぎた

「私が『別れる』と言っても、彼のほうから謝ってくれてヨリを戻していたので、今回も大丈夫だと思っていました。

でも『そんなに別れたいならもう良いよ』と冷たく言われ、連絡先までブロックされてしまいました……」(26歳女性/飲食)

1回別れた程度ならよくある話ですが、3回以上付き合っては別れを繰り返しているようだと、結婚までは辿りつかないかもしれませんね。

「もういい!別れる!」が口グセの人は注意が必要ですよ。

3.他の男性の影がある

3.他の男性の影がある

「俺と付き合っているにもかかわらず、知らない男友達と旅行へいったり、なんか怪しいパーティーを開催していた彼女。

露出した格好で男と密着した写真を見たときに、『この子とはムリだ……』と思ってしまった」(31歳男性/公務員)

女性からすると趣味の一環程度なのかもしれませんが、彼氏的には許せないでしょう。

しかも男性って「器の小さい男」だと思われたくないからこそ、彼女に「他の男と会わないで」なんて言えなかったりするんですよね……。

他の男性とイチャつく彼女を見て「嫉妬している俺は器が小さい」「俺じゃ彼女を満足させられない」と、コンプレックスを感じてしまうことも。

男友達がいること自体は否定しませんが、恋人の前では公にはしないほうが良いでしょう。

手遅れになる前に

付き合っている以上、お互いのことを信頼し、平和に過ごしたいと思うもの。

だからこそやたらとふたりの関係に波風を立てる彼女に、疲れを感じるようです。

「どうしたらお互いに幸せな気持ちになれるか」を意識して行動すれば、別れの危機を回避できるはず。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)