交際するならいざというときに頼れる「年上男性」が良いと思っている人も多いのでは?

でも競争率が高いモテる年上男性は、仮に付き合えても長続きしない場合が……。

「こっちは本気だったのに、向こうは単なる遊びだった」なんてことも少なくありません。

そこで今回は、「年上彼氏」に愛され続ける女性の特徴をご紹介します!

ずっとラブラブでいたい♡「年上彼氏」に愛され続ける女性の特徴

いつも一生懸命

「仕事にもいつも一生懸命取り組む姿勢は、年上の俺でも尊敬できる。『彼女に負けないように頑張ろう』とも思えるし、たまには休ませてあげられるようサポートしたいなとも感じます」(35歳男性/エンジニア)

同年代や年上女性が頑張っているのも魅力的ですが、年下だからこそ温かい目で見られることもあります。

また自分も同じような経験をしてきたからこそ、彼女が頑張りすぎないようにサポート役にも回りたいと思うよう。

結果、歳の差が絶妙な相性の良さを発揮してくれて、交際が長続きするのかもしれません。

彼氏を立てる

「俺の友達の前で、変に出しゃばったりせず、俺を立ててくれた彼女。みんなからも『あんなかわいい子どこで知り合ったの?』と褒められた。家に帰ったら彼女にきちんとお礼を伝えようと思いました」(32歳男性/開発)

年下女性と付き合う男性って、少なからず主導権を握りたいとの思いがあります。

そのため友達の前などでは、しっかり彼を立ててあげたほうが良いでしょう。

逆に「自分のほうが年下なんだから、何をやっても許される」と、人前にもかかわらずワガママを発動するのはNG。

彼が「彼女というよりも、子守しているみたいだね」「どこが良くて付き合っているの?」と責められてしまいますよ。

素直

「7個下の彼女は『インスタ映えスポットに行きたい!』など、若々しいお願いをしてくる(笑)でもそれがかわいいので、俺がリサーチして頑張って連れて行くこともあります」(30歳男性/マーケティング)

彼が年上だと、つい遠慮して自分の気持ちが伝えられないことも。

でもそうすると彼から「一緒にいてもつまらないな……」と思われてしまうかもしれません。

彼と一緒に出掛けたいところや、やりたいことがあるのなら、思い切って伝えてみましょう。

年下だからこそ、そのお願いがかわいく感じることもあります。

彼も「ちょっと無理してでも叶えてあげたいな」と思い、あなたがいなくてはならない存在となるはずですよ。

年下の特権を使って

普段から「彼が年上だから」と気遣いすぎるのではなく、彼を立てるところは立て、甘えられるところは思いっきり甘えるのが大切。

そうすれば変な力関係が生まれることなく、ちょうどいいバランスで交際を続けられるはずです。

年下女性の特権を使いましょう♡

(和/ライター)

(愛カツ編集部)