初デートで彼に相性がいいと思われるにはどうすればいいのでしょうか。

会話のテンポを合わせるのは基本中の基本ですが、「この子と話すと楽しいな」「昔から親しかったような気がする」そんな風に思わせる会話は、じつはテクニックで作れるみたいです。

初デートで使える!気になる彼に「相性いいな」と思われる会話術

なにが好きか聞く

「食べ物の話は鉄板でしょう。『今度一緒に食べに行こう』と言えば、次のアポも取れるしね。

でも、グルメに詳しくても、なんでもダメ出ししてくる子だと『うるさそうだな』と思ってしまうから、好き嫌いがなくて『あれ食べてみたい』ってポジティブな子がいいね」(27歳男性/製薬会社)

次のデートの話にも結びつけやすい「食べ物の話」。

楽しそう、おいしそうとポジティブな姿勢を見せておけば、相性の良さを簡単に演出できる話題です。

そして、実際の相性をジャッジすることもできる一面も。

「普段はコンビニ飯ばかりで、食にはあまり興味がない」「偏食が激しい」そんなこだわりがある場合は、最初のうちはあまり強く主張しないほうがいいでしょう。

同じような「食の偏り」を彼が強く主張してきた場合は、「付き合ったらうまくいくかな?」と考えてみてはいかがでしょうか。

彼と同じものを注文する

「相手と同じしぐさをするような、『ミラーリング』って、実際にされるとわざとらしくて引くこともある。でも、一緒にお酒を飲んでるときに、同じジャンルのものを頼んでくれるのはなんかいい。

『これおいしいね』と言い合うだけでもいいし、ワインや焼酎なら『なにが好き?』って話をしても盛り上がる」(28歳男性/コンサル)

モテる男性が仕掛けてくることも多い『同じ飲み物を頼む』テクニック。

お酒の席ではかなり有効です。

まだそれほど親しくない間柄なら、とりあえず目の前にあるものを共有して、そこから話を広げるのが効くんです。

まったく同じものを頼んでもいいし、違う銘柄のワインを「一口ちょうだい」と交換するのも楽しいものです。

自然と親密な空気が漂うはず。

恋愛トーク

恋愛トーク

「気になる子には、元カレってどんな人?とか、好きなタイプは?とか、なんかの形で恋愛の話を振ります。恋愛観を知りたいし、ちょっとドキドキする効果もあると思うので。

そこで『そういう話はちょっと』って言われると、自分は恋愛対象じゃないのかな?と思います」(24歳男性/IT)

デートでほかの男の話なんて……と思いきや、生々しすぎない恋バナは、恋愛モードに入る効果があるようです。

もちろん女性のほうから振ってもOKな話題です。

ただし、重いのと生々しいのはNG。

「前の彼氏は殴る人で」とか「気が付くといつも不倫している」などのヘビーなネタは禁止です。

学生時代や子どもの頃の話

「子供のころ流行ってたものや、あるあるネタが同じだと急に打ち解けるよね。『高校時代に読んでた漫画』『部活の合宿あるある』などですごく盛り上がって、昔から仲が良かったような気がしてくることも」(30歳男性/広告代理店)

誰にでもほっこりした思い出がいくつかあり、共通点も見出しやすいのが学生の頃の話。

高校生くらいまでの話が適度に懐かしく、おススメです。

「部活はなにをしてた?」「得意科目はなんだった?」など、彼の得意なことに絡めた話題なら、彼が楽しく話せることも多いでしょう。

「同じ学校だったら絶対その試合に応援に行ったのに!」など、架空の設定でよいのでアクションしておくと、彼の思い出のなかに参加したかのような効果があります。

年が離れていても使えるテクニックですね。

少し踏み込んだ会話もOK!

食の好みや恋の話、子供の頃の話など、ちょっと相手に踏み込んだ話題は、やっぱり仲良くなれるもの。

「そんなこと聞いていいの?」なんて遠慮しすぎず、話題に出してみると、急に距離が近づくかもしれません。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)