奥手男性は、とにかく気持ちを伝えるのが苦手……。

それに「好き」とか「嫌い」とか、はっきり気持ちを伝えないため、本音がなかなか見えません。

しかしそんな奥手男性も、好きになった人には好意を伝えようとアクションを起こすのだとか。

そこで今回は、奥手男性のわかりづらい「好きサイン」を3つご紹介します。

シャイな彼は、本当に脈ありなの?と悩んでいる女性は、ぜひチェックしてみてくださいね!

じつは君のことが大好き…奥手男性のわかりづらい「好きサイン」3つ

毎日あいさつする

奥手男性にとって、好きな人と自然に近づける唯一の手段は、あいさつです。

あいさつは誰とでもするもののため、とくに意識することはないかもしれません。

でも奥手男性からのあいさつを思い返してみて。

もし彼が忙しくても、毎日欠かさずあいさつをしに来てくれるという場合は、彼なりの好きサインかもしれません。

みんなとは違うプレゼントを贈る

奥手男性は、自分から目立つことをしようと考えません。

でも、好きな女性に好意を伝えたい。

そう考えたとき、旅行のお土産に目をつけることがあるようです。

彼が旅行から帰ってきて、お土産を社員に配っているとき、好きな人にだけ特別なお土産を買ってくるかもしれません。

それはきっと、奥手男性なりの好きサインの可能性大です。

きちんとお礼を伝えて、受け取ってくださいね。

好きな人の持ちものを真似る

好きな人の持ちものを真似る

奥手男性は、好きな人と同じ持ちものを持つことがあるようです。

たとえば、ペンやファイルなど身の回りのもの。

まるで中学生のようないじらしいアプローチの仕方ですが、これらのアイテムをきっかけに、好きな人と話が広がるのではと期待しているかもしれません。

いくつも持ちものが重なっている場合は、「あ、それ同じやつ持ってる!」なんて話しかけてみると会話が弾むかも。

彼の様子をよく観察してみて

奥手男性は、アプローチがとても控えめ。

そのため、よく観察しないと本当に好意があるのかどうか、なかなか見えてきません。

じっくりチェックして、彼の気持ちに気づいてあげてくださいね!

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)