コミュニケーションに欠かせないLINE。

意中の彼との距離を縮めるにも大事なツールのひとつですよね。

そんなLINE、使い方次第でモテ度が変わってくるもの。

そこで今回は、男性をトリコにする小悪魔LINEテクをご紹介します。

必見!男性をトリコにする小悪魔LINEテク♡

たくさん押したあとに引く

あきらかに「彼の意識はあまりこっちを向いてないな」とか、「おそらく私の片思いだな」というときは、焦らすのではなく、押すだけ押して、あとは一気に引いた方がいいかと。

もちろん嫌われていない、LINEをすれば返信は来るという関係性にあるのが前提です。

避けられている状態で押すと、ブロックされるのがオチなので……。

筆者もホステス時代にやったことがあるのですが、お客様に一目惚れし、LINEを交換して押しまくりました。

はじめは全く興味を持たれていなかったのですが、一気に引いたら、知り合って2ヶ月後くらいからふたりで食事に行ける関係になりましたよ。

ちょっと相手のペースに合わせつつも、「冗談なの?」「本気なの?」と惑わせるくらいのほうが、LINEでは効果的です。

自分のタイミングで返信する

大好きな彼からLINEが来たら、うれしくてついつい、秒で返信してしまう女性もいるかもしれません。

たまにはすぐに返信するのもいいかもしれませんが、毎回のように即返信してしまうと、彼のなかに「まだ返信こないなぁ」という、待ち遠しい気持ちが生まれません。

そうなると、彼にとっての「この子はいつでもいいかな……」と感じ、特別感も薄まってしまいます。

モテる女性ほど自分の好きなタイミングで返信するもの。

焦らし上手というわけではないですが、余裕があるのでLINEにがっついていないですよね。

不意打ちで電話する

不意打ちで電話する

ある程度向こうにも好かれている自信があるのなら、不意打ちの電話もありです。

筆者も、先述のサラリーマンに不意打ちで電話をしたら出てくれて、たまたま会社出たばかりだったようで、帰宅中にずっと電話をすることができました。

筆者の知り合いも、好きな人にはその人が出られそうな時間帯に不意打ちで電話して、5コールで出なかったら切るのだとか。

そのあと「ごめん、電話もらってたみたいだね。どうしたの?」とLINEが来たら「ううん、なんでもない♡」とだけ送るそう。

相手に「なんで電話してくれたんだろう」と妄想させるために、ハッキリは言わないのだとか。

男性にすべてを打ち明けるのではなく、ときには秘密を持ってみると、女性としての魅力につながるかもしれませんね。

押しすぎないように

LINEを上手に使って、彼の「気になる存在」になれたら、交際も夢じゃないかも。

好きな人とLINEをするのなら、やさしい!かわいい!だけどたまにそっけない……くらいがいいバランス。

好きすぎて押しすぎないように注意しながら、彼の心を惑わせてみてくださいね♡

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)