彼女としては付き合っていけても、結婚相手として一緒に生きていくことはできない。

そう考えてしまう彼氏は、意外と多いようです。

そこで今回は、男性が「この子との結婚はないな」と思った瞬間をご紹介します。

付き合うだけならいいけど…男性が「この子との結婚はないな」と思った瞬間

金遣いが荒い

「同棲していましたが、お金の使い方がすごくて……。その場で欲しいと思ったら買う、という感じ。結局、結婚したとしても僕の収入に甘えるつもりだったみたいなので、別れたい気持ち半分、好きな気持ち半分でまだ一緒にいます」(33歳男性/営業)

お金の使い方は、カップルにとってつきもの。

結婚を意識すればするほど、金銭感覚や価値観のすり合わせが重要です。

いまは、兼業主婦が求められるケースが多いので、まったく働く気がない、絶対的な専業主婦願望もNGという方が多いようです。

些細なウソが多い

「アイドルみたいにかわいい彼女だったんですが……、とにかくすぐウソをつくんです。浪費癖を隠すために、買ったものをもらったと言ったり、合コンを会社の飲み会と言ったり。

それ以外はよかったんですが……結婚相手としては無理かなと思って30になったのを機に別れました」(31歳男性/広報)

ウソをつくといってもいろいろありますよね。

でも、小さなウソが多いと、とてもストレスになります。

しかもそれが、自分のしたいことを優先させた突発的なものだとすると……。

やっぱり男性も、誠意のある人を結婚相手に選びたいようです。

感情の起伏が激しい

「女性は、生理だとか、ホルモンの変化だとかで、気分が変わりやすいので、精一杯フォローしますが、あまりに感情の起伏が激しいと、一緒にいるのがしんどくなります。

いま付き合っている子は、怒ること、買うこと、食べること、などなど、すぐ我慢ができなくなる子で……好きだけど、結婚は無理かなって」(29歳男性/教師)

男性は女性の感覚がわからないため、好きな子なら一生懸命フォローしようとしますが……。

やっぱり人間、限界があります。

「○○なんだから、○○してもらって当然」という意識はNG。

どんなときも、気遣う心がお互い必要不可欠です。

価値観が合わない

「以前付き合っていた子は、一緒にいると、すごく元気の出るいい子だったんです。でも、同棲を始めてみると、掃除やお金の管理など、あらゆることがズボラ。

ことあるごとにイライラしてしまうので、結局別れてしまいました」(35歳男性/飲食店勤務)

ズボラが一概に悪いというわけではありませんが、潔癖な人とズボラの人では、いくら他で魅力を感じていたとしても、結婚生活を一緒に送るのは辛くなってしまいます。

ズボラな人同士、潔癖な人同士。

あるいは、ある程度相手に合わせることができるレベルの違いであることが、結婚できる相手の条件かもしれません。

感覚の違いは絶対にあるものなので、できるだけ早くすり合わせていきましょう。

好きだけでは難しい

どんなに好きでも、ずっと一緒に生活することを考えると、また違った問題が出てくることがあります。

それが果たして、解消できる問題なのか、一緒に暮らすのが難しいレベルのことなのか……。

これが無理だった場合には、どんなに大好きだったとしても、結婚はNOとなってしまうことも考えられます。

ふたりの関係が悲しい結末を迎えないよう、日ごろから相手を思いやる気持ちを持って接していくことが大切です。

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)