最近、彼のことを考えてもドキドキしない、本当に好きなのかわからない……。

こんな思いを抱くあなたは、もしかしたら倦怠期に入っているのかもしれません。

そこで今回は、彼への気持ちを再熱させる方法をご紹介します。

ぜひ、アイデアを参考にしてくださいね。

倦怠期かも?彼への気持ちを再熱させる方法

いつもと違う話題を振る

「いつもおなじような会話ばかりだったので、思いつきで『もし宝くじが当たったらなにする?』と聞いてみたら、

『私と住む家を買う』って答えてくれたんです!本当にびっくりしました。それ以来、おもしろい質問をいつも考えています」(25歳女性/美容師)

帰宅時間や週末の予定など、彼との会話が事務連絡のようになってはいませんか?

これでは味気ないですよね。

「彼のことは、もうなんでも知っている!」という方もいるでしょう。

しかし、本当にそうでしょうか?

あなたがまだ知らない、彼の魅力的な一面が隠れているのかもしれません。

ぜひ変化球の質問を考えてみてください。

たくさんデートをする

「最近決まった場所にしか出かけていなかったので、はじめてのデートで訪れた、思い出の遊園地に行きたい!と彼に伝えてみました。

子どものようによろこぶ彼を見て……やっぱり好きなんだ!って感じました」(28歳女性/英会話講師)

一緒にいると家族のようにリラックスできる……でも、刺激が足りない。

倦怠期のカップルからよく聞くセリフですよね。

この状況を打破するためには、自分からデートや旅行に誘ってみることをおすすめします。

彼も口には出さないだけで、あなたを大切には思っているし、今の状況を、なにか変えたいなと感じているはず。

あなたとのデートにも、新しいなにかを探しているのかもしれません。

そんなときに、あなたのほうから誘ってくれたら……。

彼がよろこんでくれるかどうかで、彼のあなたに対する気持ちも確認できるでしょう。

あえて距離を置いてみる

あえて距離を置いてみる

「最近、彼のことが本当に好きなのかわからなくなっていたので、自分からの連絡を絶ちました。平日の5日間連絡をしなかっただけなのに、彼のことばかり考えている自分にびっくり!

その週末の彼とのデートは、ひさしぶりにすごく楽しめました!」(27歳女性/営業)

無理に連絡を取らないことも、彼への気持ちを確かめるアイデアのひとつです。

「いま、何してるだろう?」「彼と話したいな……」など、心にポッカリ穴が開いたような気持ちになるのは、彼のことがまだ好きだから。

距離を置いている期間に、彼と会いたい、話したい。

そんな気持ちが大きくなるかどうか、確かめてみてください。

倦怠期を打破して

パートナーとの付き合いが長くなり、すこしずつ特別感が薄れてしまうのが、倦怠期の原因ともいわれています。

倦怠期かも?と感じたときは、あえて彼の反応が予想できないような行動を取ってみると、自分の気持ちを確かめる近道になるでしょう。

出会ったころのドキドキ感を思い出せれば、彼への好意がある証拠といえます。

いつもとは少しちがう、ふたりの時間を作ってみてくださいね。

(愛カツ編集部)