多くの場合、女性からの好意を感じたら男性は嬉しいでしょう。

でも、それが度を超えていると、引いてしまうこともあるようです。

LINEでもあまりにもしつこくガンガン攻めすぎたりすると、恐怖に思われてしまう可能性もあるかも。

そこで今回は、狙われている女性からきた「ドン引きLINE」をご紹介します。

もはやホラー…狙われている女性からきた「ドン引きLINE」

付き合っているかのような距離感

付き合っているわけでもない女性から、まるで付き合っているかのように彼女気取りな行動を取られたりすると、男性はかなりイラッとします。

とくに、毎日のようにどうでもいい内容のLINEが送られてくるのは、もっともうっとうしさを感じる行動でしょう。

「おはよう」「おやすみ」のLINEが頻繁に送られてくるのも、狙われている感が強すぎて、男性は引いてしまう可能性大。

付き合ったら束縛が激しそう、依存されそうといった印象も与えやすいので、注意が必要です。

ちょっと仲良くなった程度でいきなり距離感を詰めすぎるのはかなりの危険行為でもありますよ。

じわじわと攻めてくる

女性からデートや食事に誘われた、けれどもちろん、お断りする場合も……。

にも関わらず、それでも引き下がらずに何度もLINEで懲りずに誘ってくるような女性には、さすがに男性も引いてしまうはず。

「いつなら空いてますか?」「じゃあ、来月ならいいですか?」なんて、じわじわと追い込まれたりしたら、恐怖すら感じるかも。

諦めずになんとしてもデートに誘い出したいという気持ちもわかりますが、ただ無闇に攻めまくるだけでは、どんどんうっとうしさが増していく一方です。

まずは少しずつ距離を縮めて仲良くなって、ある程度の信頼感も築いていくことに注力した方が、交際にまで発展させられる確率も格段にアップするでしょう。

予定を把握しようとする

好きな男性がどこで誰となにをしているのかは、ものすごく気になることではあるでしょう。

でも、実際にそれを探るような行動を取ったりすると、男性からはかなり煙たがられることになるはず。

「今どこ?」「週末はなにしてるの?」などと、自分の行動や予定を把握しようとするようなLINEを頻繁に送ってくる女性には、男性も必然的に警戒心を持たずにはいられなくなるもの。

好きだからこそ取っている言動であっても、男性にはそんな風に好意的にはなかなか感じてはもらえず、監視や干渉をされているかのような気分にさせてしまうだけですよ。

「かまってちゃん」すぎる

気になっている男性の心を揺さぶるテクニックのひとつとして、わざとちょっと心配させるような言動を取ったりする女性もいるでしょう。

でも、そういった「かまってほしいアピール」は、男性には面倒くささや重そうな印象を与えてしまいがち。

「すごく落ち込んでるんです」「もうダメかも」「どうせ私なんて」

そんなLINEがよく送られてきたら「大丈夫?」と言ってもらいたいという雰囲気もひしひしと感じるはず。

そういう女性に下手にやさしくするのは危険と男性は察知します。

軽くあしらわれたり、深く関わらずにそれとなく避けられたりすることになる可能性も高いですよ。

相手との距離感をうまくはかって

好きな男性に対して、好意を見せたりアプローチを仕掛けるのは、ふたりの関係性を発展させるためにも必要なこと。

でも、やりすぎてしまうと逆効果になるので、そのバランスは間違えないようにしてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)