大好きな彼とケンカしてしまい、険悪なムードに……。

モテる女性は、そんなときでも冷静に、恋愛を継続させる行動をとっています。

そこで今回は、彼氏と円満に仲直りするテクニックをご紹介!

彼氏とケンカした!円満に仲直りするテクニック

仲直りのきっかけを決める

ケンカして険悪なムードになった場合、とりあえずその場を離れましょう。

頭をすぐに冷やして、仲直りのきっかけをどうするか、計画を決めるのです。

そうすることで、「いつ連絡したらいいか悩む」といったようなイライラ、不安から解放され、ケンカが尾を引きづらくなります。

ずっとどうしようか悩んでいる時間が長くなると、その間に彼が浮気をしたり、気持ちが離れていってしまいますよ。

彼に仲直りのきっかけを与える

ケンカのとき、いっさいの連絡をしないと、どちらかに非があるのがあきらかな場合をのぞいて、ずっと平行線をいってしまいがち……。

男性はプライドが高く、理屈で考える傾向があるので、納得できないと謝ってきません。

そのことを理解して、こっそり彼にチャンスを与えましょう。

自分から連絡を取るようにしたり、反対にそっけなくしたりなど、暗に「連絡して」といったアピールを行います。

彼にもまだ気持ちがある場合は、「ごめんなさい」「また仲良くしよう」などといった言葉を発しやすくなるため、関係も良好になりやすく、おたがいに素直に解決に向かえるでしょう。

原因をあいまいにしない

恋愛継続のためにもしっかりと、ケンカの決着をつけることが大切です。

仮にその場をなあなあでやりすごしたとしても、原因が解決していなければ再発する可能性が高いもの。

恋愛がいつ終わるかわからない、そんな宙ぶらりんな状態が続きます。

形だけの恋人どうし、という不安定な関係が続くことが大切ではなく、おたがいに深く信頼しあえる関係を継続することが重要です。

無理に会わない

どうしても気持ちの整理が必要になりますので、それができるまでは会わずに、頭を冷やしましょう。

下手に会って、ケンカがぶり返して恋愛が終わってしまう……なんてことにならないように。

無理に会うよりも、LINEや電話で連絡を取りあうことを優先し、おたがいに気持ちが落ち着いてから、顔を合わせる。

そうすることで、たがいに冷静に向き合えるため、よくないところは反省していけるのです。

雨降って地固まる

ケンカが原因で恋愛が終わってしまうケースは、よくあります。

ついケンカをしてしまったときや、彼との恋愛を終わらせたくないと感じたときは、今回のヒントをぜひ参考に、行動を起こしてみてくださいね。

(お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)