かわいい年下の彼をゲットした、幸せいっぱいの女性を多く見かけるようになりました。

彼女たちはいったいどんなセリフで、年下の彼を釘付けにしているのでしょうか。

今回は5つのセリフを取り上げて、そのヒントをお伝えしたいと思います。

これでメロメロ!気になる年下の彼の心を掴むセリフ5選

「頭が良いよね」

学生時代をすぎると、日常生活で「頭がよい」などと言われること、つまり「評価されること」は、あまりないのではないでしょうか?

年下の男性は、学生生活から抜けて間もないケースも多いので、学生時代の評価とのちがいにとまどっていることも。

モテる年上女性は、この心理を見逃しません。

たとえば「頭が良いよね。うん。できるなあー」と、けっして嫌味にならないように、「すごい」「できる」という言葉をセットにして男性のやる気を引き出してあげましょう。

また、表情や声のトーンをしっかり意識して発すると、より効果が期待できますよ。

「いつも励ましてくれる人」として、あなたへの信頼も増していくでしょう。

「頼りになるね」

年下の男性は仕事のシーンではまだまだ経験不足だったり後輩ポジションだったりすることが多く、面と向かって「頼りになる」と言われることが少ないでしょう。

そういう男性は、「頼りになる」と言われると、照れながらも悪い気はせず、内心どんどん言ってほしいと思うようになってきます。

そうなると自然と年上女性に「くぎづけ」となっていくでしょう。

モテる年上女性は「頼りになる」という言葉を、多すぎるのではと思うくらい、いろいろなところでひんぱんに男性に向けて発して、彼を立てているのです。

「センス良いよね」

年下の男性は、女性に対して認めてほしい、できるだけ対等でありたいという両方の気持ちを持っているもの。

それは、服装や持ち物に対しても同じ。

モテる年上女性は「センス良いよね」というほめ言葉を投げかけています。

その言葉を受けた男性は、心のなかで、「年上の人に認められた」とよろこぶでしょう。

そうしたささいなことに気づいてあげることも、年下男性とのやり取りのなかで大切なもの。

相手を思いやる、という基本的なことにもつながってくるかもしれませんね。

「相性良いね」

「相性良いね」

女性から「相性良いね」と言われると、多くの男性はドキっとします。

言葉のイメージが幅広いのでいろいろと想像しやすく、イヤな気になる男性はほとんどいないでしょう。

いっぽうで「相性」という言葉は、じつはそれほど、みずから発する機会が多くありません。

モテる年上女性はその逆をつき、あえて積極的に「わたしたち相性がいいよね」と伝え、男性の心をわしづかみにしていくのです。

「なんだかほっとして素直になれる」

年下の男性は「認められたい」という思いがとても強いです。

モテる女性は、このポイントを見逃しません。

「なんだかほっとして素直になれる」など、年下男性が「認められている」と感じるような言葉を発しがち。

「なんだか」をつけることで、ある程度、彼自身に想像させるのがポイントです。

恋のセリフで彼を魅了して!

かわいい年下の彼との恋の距離感を一気に近づけるためにも今回のヒントを参考に、あなたなりにトライしてみてくださいね。

(お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)