仕事で失敗してしまった。大好きな人になかなか会えない……。そんなときは、さびしい気持ちが押し寄せるもの。

それは男性も同じです。

ただ男性のタイプによっては、さびしさを1人で我慢したり、その気持ちを上手く恋人に見せたりできない人もいるよう。

そこで今回は、男性の出す「さびしいサイン」を3つご紹介します。

そんなサインを見抜くことができれば、彼にとってあなたは「かけがえのない存在」になるかもしれません。

君に会いたいなあ…男性の「さびしいサイン」3選

1. スキンシップが増える

男性の中には、甘えるのが苦手という人も少なくありません。

でもそんな彼らも、さりげなくスキンシップが増えることがあるようです。

それは、さびしいサインのひとつ。

たとえば、なにも言わず抱きしめたり、手を握ったり、服の裾をつかんできたり……。

そんなサインが見られたら、「よしよし」と彼を受け入れてあげてくださいね。

2. 近況を聞いてくる

2人の関係がまだ浅い場合は、近況を聞いてくるという、さびしいサインの出し方もあるようです。

好きな女性に話しかけるきっかけとして、「いま何してる?」「元気?」と、あなたの様子をうかがうのだとか。

もし彼から近況報告を求められたら、「〇〇くんは元気?」「〇〇くんは、いま何しているの?」など、同じように聞き返してみて。

3. LINEの頻度が高くなる

LINEの頻度が高くなる

普段あまり自分からLINEをしないタイプの男性が、めずらしくLINEをたくさんしてくれるなら、さびしいサインかもしれません。

そんなLINEが届いたら、「どうしたの?」「さびしくなったの?」と、心配するような返信をしてみて。

そうすることで、彼も自分の気持ちを伝えやすくなります。

また「わたしもさびしかった」「連絡くれてありがとう」とあなたの気持ちを添えるのも効果的です。

彼もさらに、あなたに心を開いてくれるはず。

彼のさびしいサインに気づいて!

男性のさびしいサインに気づいて、そんな彼の一面を受け入れることができれば、2人の仲はもっと深まるでしょう。

居心地のいいあなたに、彼は「この子を手放したくない!」と感じてくれるかもしれませんよ。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)