女性が「寂しい」と言うと、男性にとっては「寂しいからどうにかしてよ」という意味で捉えてしまうそう。

そのため、どうしようもない状況で「寂しい」と言われると、「ウザい」と感じてしまうこともあるみたい……。

でも、寂しいものは寂しいですよね。

それならば、寂しい気持ちを含みつつ、彼の心に刺さるような伝え方を意識してみませんか?

そこで今回は、寂しい気持ちを上手に彼に知ってもらう方法をご紹介します。

伝え方がポイント!寂しい気持ちを上手に彼に知ってもらう方法とは

寂しさを笑いに昇華する

彼の服をぬいぐるみに着せてみた、彼の写真入りTシャツを作ってパジャマにした、おそろいの名前入りペンダントを壁にかけてみた、など。

付き合いが長いなら、ちょっぴり面白イタいことをしてみてはいかがでしょうか。

その状況の写真とともに、「○○くんと会えなくて寂しいから……」というメッセージを送って、彼に「なにやってんだよ(笑)」と言わせることができれば大成功。

「だって寂しいんだもん」と言えば、笑いつつも「俺のことそんなに好きなの?」とかわいく感じてくれるでしょう。

ポイントは、笑える程度のばかばかしい行動にすること。

ポエムを30枚書いてみたり、彼の写真を部屋中に貼ったりするなど、思わずゾッとするようなものにならないよう、気をつけて実践していきましょう。

「寂しかった」は会えたときに

会っていないときに「寂しい」とメールや電話で伝えても、彼はどうしようもないので困ってしまい「今どうしようもないこと言うなよ」と、「ウザい」の対象になってしまうよう。

なので「寂しい」と言うのは、会ったときがベスト!

喜びいっぱいの表情で会えたことへの嬉しさを表現し、「寂しかったんだよ」と少しすねながら伝えてみましょう。

会っている瞬間なら、抱きしめたり手をつないだりと、彼も寂しさを取り除く行動を取れます。

彼に「会えなくて寂しい時間があった」ということを知ってもらい、なおかつ彼に「かわいいな」と思ってもらえるはずです。

ただし、「寂しかった」ということを引きずって、いつまでも拗ねているのはNG。

せっかく会っているのに、会っていないときのことを言われても、やはり彼は困ってしまいます。

ちょっとだけかわいくすねたら、気持ちを切り替えていきましょう。

次会えることを楽しみにする

次会えることを楽しみにする

男性は「会いたい」と言われること自体は嬉しいもの。

でも、忙しいときにそう言われてしまうと、「なんとかして、会わなければ!」「そんなこと言われても会えない……どうしろと?」と思ってしまうようです。

なので、「いま会えていない状況について」話すのではなく、近日公開予定の映画情報や新しくできたお店のURLを送るなど、「次会えたとき」の視点での話をすること。

そうすると、彼に会うことを楽しみにしている気持ちを伝えることができます。

たとえば、電話中に「会いたくなってきた~」と明るく言ってみて、「次会えるのが楽しみ」「次会えたらどこに行こっか」と伝えられると、彼も嬉しく感じるものなのです。

次の予定が決まっている場合には、「寂しい」と直接的に言っちゃうのもOK!

「まだしばらく寂しいけど、来週が楽しみ」「寂しいのが、もうすぐ終わる!」と、会えることを心から喜んでいることを表現すれば、きっと彼も喜んでくれるはずです。

ポイントを押さえて素直になるのはOK!

大好きな彼に会えなくて、寂しいのは当然。

寂しくないふりをしたり、強がったりする必要はありません。

むしろ、伝わりやすいタイミングや言い方で、きちんと伝えておくことができれば、きっと、会えないときにも彼はあなたを気にしてくれるはず!

寂しい気持ちを上手に伝えていきましょう。

(矢島みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)