つまらないことで彼と喧嘩することも、長い付き合いの間にはあることでしょう。

喧嘩することは、「雨降って地固まる」と言われるように、時には良い結果になることもあります。

その意味では、喧嘩をすること自体、悪い事ではありませんが、喧嘩しても言ってはいけない言葉があります。

そこで今回は、彼氏との喧嘩中に言ってはいけない言葉をご紹介!

99%破局する?彼氏との喧嘩中に言ってはいけない言葉

「嫌い!」

「こういう癖が嫌い」「こういう言い方が嫌い」と部分的に嫌いなところがあるのはいいのですが、シンプルに「嫌い」は、彼そのものを否定するワード。

「嫌い」と言われたら、「あなたのことがもう好きではなくなった」と恋の終わりを意味する言葉であり、お別れのときに使う言葉です。

これを言われると、彼の心もスーッと冷めてしまうことがあります。

「嫌い」は言わないようにしましょう。

「私の前から消えて」

「もうどこかへ行って」「目の前に現れないで!」など、存在を否定するワードは彼の心をズタボロにしてしまいます。

存在を否定されたら、彼が謝りたいと思っても、言い訳する余地もありません。

これ以上怒りを買わないために、どのタイミングであなたに声をかけていいのかすらわかりません。

そのうち、仲直りするタイミングを逸してしまいお別れになってしまう可能性も……。

「元カレはこうだったのに」

「元カレはこうだったのに」

「前の彼はこうしてくれた」「前の彼はこんなことしなかった」など元カレと比べるのもNG。

そもそも男性は、あなたに元カレがいたのを知っていたとしても、その存在を冷静に受け留められる人は稀です。

とくに元カレの話には、嫉妬を覚えたり、複雑な気持ちを抱いたりしているものなので、わざわざ元カレを引き合いに出し比べるのは怒りを買うだけ。

彼のプライドが傷つきますし、「そんなに元カレがいいなら戻れば」「俺はあいつの代わりじゃない」と思わせるだけです。

元カレと彼氏を比較することは絶対にやめましょう。

言葉選びは気を付けて

喧嘩をちょこちょこすることで、お互いの価値観がわかってきてさらに仲良くなれるものですが、トドメを刺すまでやりあっては仲直りはできません。

彼のことが好きなら、いくら売り言葉に買い言葉だとしても、NGワードを絶対に入れないようにしましょう。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)