オフィスラブって、ドラマや小説では見かけるけど、実際どんなふうに始まるのでしょうか?

そこで今回は、男性に「職場の女性を意識した」瞬間をリサーチしてみました。

職場に気になる男性がいる人はもちろん、オフィスラブに憧れている人も、ぜひチェックしてみてくださいね。

オフィスラブの始まりって?男性が「職場の女性を意識した」瞬間3つ

1. かわいいギャップを感じたとき

「先月、僕の支店に配属された先輩は、バリバリ仕事ができるけど『愛想がない』『ドライ』って感じ。でも前の支店の人がたずねてきたとき、めちゃくちゃ笑顔で話していて。

『もしかして人見知りが激しいだけ……?』と思ったら、急にかわいく見えてきちゃいました」(27歳男性/銀行員)

職場の女性の意外なギャップを知ったことで、急に意識し始める男性もいるようです。

気になる男性が職場にいる場合は、あえて「普段見せない一面」を見せてみるのもアリかもしれませんね。

2. 礼儀正しい一面を見たとき

「後輩の子にお客さん用の手土産を頼んだら、紙袋が1枚余分に入ってて。なんでかなって思って聞いたら『こうすれば新品の紙袋で渡せますから』って。

そういうところがキチンとしてる後輩が、なんかイイ女に見えました」(26歳男性/事務)

礼儀正しい、しっかり者な一面にキュンとくる男性もいるよう。

ただ、男性の間違いを指摘したり、知識をひけらかしていては、うんざりされてしまうかもしれません。

しかし、当然のことのようにマナーを守れる女性は、男性に好印象を与えやすいでしょう。

3. 素顔が見えたとき

3. 素をのぞかせたとき

「同僚の子が、昼休みに友達かだれかと電話してたんです。そうしたら、彼女の声が少し聞こえて。
意外と甘えん坊っぽいしゃべり方だったので、良い意味でびっくり。素の一面を見た感じだった」(28歳男性/営業)

仕事のときって、つい肩に力が入ることもあるでしょう。

だからこそ、仕事モードではない素の姿を見たときに、キュンとする男性もいるようです。

オンオフの区別がしっかりついているからこそ生まれた、良いギャップかもしれませんね。

ギャップ&きちんと感

「普段はきちんとしている人の素の顔」「頼りないと思っていた女性のしっかりした一面」など、ギャップにときめく男性が多いようです。

ただそのギャップのどちらかに、必ず「きちんと感」を含めることがポイント。

この子なら付き合っても安心だなと思えるような一面を見せてみましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)