彼がもうあなたにキュンとしているかもしれません。

では、どこに胸キュンしているのでしょうか?

前編に引き続き、「彼の干支別・実は彼がキュンとしている仕草」を占います。

【後編】彼の干支別・実は彼がキュンとしている仕草

午(うま)年の男性

【ちょっとセクシーなところ】

精力みなぎる部分もある、午(うま)年の男性。

本能的に女性に反応してしまいがちのようです。

暑いときに服の胸元部分を持って、パタパタと風を入れている仕草にキュンとするのでしょう。

絶対誘ったりはしていないとわかっていても、キュンのかも。

未(ひつじ)年の男性

【独り言を言っているところ】

「あ、やっちゃった…」「よっしゃー!」などなど、悔しいとき嬉しいときについつぶやいてしまう仕草。

女性の気持ちを読むのがところもある、苦手な未(ひつじ)年の男性。

静かにキュンとしているようです。

そのときの女性の気持ちがわかったことに胸キュンなのでしょう。

申(さる)年の男性

【女性らしい仕草をしているところ】

女好きなところもある、申(さる)年の男性。

女性の長い髪がフツーに好きなようですが、髪を結ぶときが一番キュンとする瞬間なのかも。

なぜならそのとき、袖口や襟元が緩み、見えそうで見えない感じになるからのよう。

申(さる)年の男性の密かな楽しみなのでしょう。

酉(とり)年の男性

【気遣いをしているところ】

順番待ちで並んでいるとき、ちょっとした立ち話をしているとき、邪魔にならないように少しずつ体をずらしたり、移動させたりする仕草。

常識と効率を大切にするところもある酉(とり)年の男性は、胸キュンのようです。

「いろいろわかっている賢い女性だなぁ」と思うのでしょう。

戌(いぬ)年の男性

【大和撫子なところ】

出すぎず、安定した感じが好きなところもある、戌(いぬ)年の男性。

階段やエスカレーターの昇り降りのときや椅子に座るとき、スカートをそっと抑える仕草に、大和撫子を見ている気がしてキュンとするのでしょう。

パンツのときでも足をあまり開かないのが好きのようです。

亥(いのしし)年の男性

【ボディタッチをしてくるところ】

物理的な距離の近さが心の近さだと思っているところもある、亥(いのしし)年の男性。

そのため、ノリツッコミで肩や背中を叩くなどのボディタッチをフツウにしてくる仕草に、「仲良くして欲しいんだ!」といちいちキュンとするのでしょう。

彼は意外にもあなたを見ている……?

「こんな仕草が彼の心をキュンとさせるんだ……」と覚えるのはとても大事ですが、わざとらしさが出てしまっては逆効果になってしまうかもしれません。

あくまでも「無意識」「自然に」がポイントなところを、念頭にとどめておきましょう。

(紅伊珊瑚/占い師)

(愛カツ編集部)