幼なじみだったり、学校の同級生だったり……。

男性にとっての女友達って、気安い仲間ではあるものの、やっぱり友達止まり。

そんな女友達が、あるときいきなり恋愛対象に変わる瞬間が世のなかにはあるのです。

そこで今回は、ただの女友達が「恋愛対象」になった瞬間を男性に聞いてみました。

彼女にしたい!ただの女友達が「恋愛対象」になった瞬間って?

泣いているところを見たとき

「同僚の女友達が、仕事でミスって意気消沈していたんです。ずいぶん頑張っていたのは知っていたんですが、それがすっかり無駄になってしまって。デスクではそれでも笑顔でふるまっていたのに、屋上でこっそり泣いているのを見てしまって。胸が締め付けられました。

強がっていても女の子なんだなあって思って。この子、ほっとけないなって思ったら、気が付いたらすっかり気になる存在になっていました」(34歳男性/営業)

彼女の涙を見て、女友達を女性だと意識したという話はよくあります。

頼りない様子に、守りたいという庇護欲を刺激されるのでしょうね。

とくにこっそり流した涙は効果的なようですよ。

いつもと違う姿を見たとき

「いつもわいわい一緒にバカばかりやっている女友達だったんですが、ある日急に呼び出したら、たまたま色っぽいドレス姿で……。制服姿や普段着の姿ばかり見慣れていたのでびっくりしました。

ドレス姿が案外板ついていて、色っぽかったんです。今までなんとも思っていなかった彼女を女性として意識してしまって、気になる存在になりました」(29歳男性/販売)

いつもは見慣れた制服姿や普段着の女友達が突然色っぽい姿になったら……そのギャップにドキッとする男性は多いようです。

このように、女友達を女性と意識したタイミングで、恋愛対象になることは多いですね。

友達関係から恋愛関係に昇格したいと思ったら、見た目から攻めるというのは正攻法ですよ。

相手からの好意を知ったとき

「彼女は普段からやさしい女友達で、よく恋愛の相談にも乗ってもらっていたのですが、ある時別の友達から、彼女が僕のことをずっと好きだったと聞かされて。なんとも思ってなかったけど、そんな話を聞いたら、なんだか彼女のことを意識してしまって……。

いままでいろいろと優しくしてくれたり、親身になってくれたりしたのも僕のこと好きだったからなんだと思うと、なんだか悪かったなという思いと同時に胸キュンしてしまって。気づけば彼女と付き合ったらどうかな?ってことばかり想像していました」(31歳男性/事務)

なんとも思っていなかった彼女でも、彼女の方が好意を抱いてくれていると思うと、男性はついぐらっと来てしまうものですね。

このように、相手が好意を抱いてくれたのをきっかけに自分も恋に目覚めた、彼女を意識したということはけっこうあります。

彼を好きな気持ちがあれば、第三者からでもいいので彼に伝わる努力はすべきかもしれませんね。

きっかけは意外なところに?

女友達といえば、昔からの知り合いで、ずっと兄弟のようで、恋愛対象外の場合も多いのですが、意外と女性らしさを垣間見て、ぐらっと気持ちが揺れることは多くあるようです。

そもそも友達になるぐらいだから相性は悪くないはず。

あとは、お互いが恋を意識しさえすれば意外と恋のスタートは早いものです。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)