好きな人と付き合うまではスムーズにいっても、そこから先がなかなか続かない……と悩んだことはありませんか?

じつは、彼氏との関係を長続きさせるためには、いくつかのコツが必要なようです。

そこで今回は、彼を飽きさせない彼女がしていることをご紹介します。

追いかけられる恋に!彼を魅了し続ける彼女がしていること

なんでもない日のサプライズ

「私は、たまにサプライズをしますね。べつに特別な日とかである必要はないと思っていて、彼にプレゼントをあげたいって思ったら、思いきって渡しちゃったり。

ちょっと高めの食事を彼におごってみたり。自分も楽しめますし、彼からも感謝されて良いと思います」(29歳/服飾)

サプライズって誕生日や記念日にするものかと思っていましたが、それだと本当のサプライズにならないことも。

サプライズを仕掛けるタイミングは、いつだって良いんです。

サプライズそのものもですが、考えて用意してくれた気持ちのほうが、うれしかったりしますよね。

適度な距離感

「20代前半の頃は付き合ったらベッタリで、彼の行動を全部知っていないと気が済まないって感じだったんです。でも、それが重たいって思われてフラれることも多くて……。

仕事が充実してきた20代後半からは、適度に相手を放置するようになって、恋愛が長続きするようになりました。おたがいに干渉しない時間があるからこそ、会ったとき楽しいんだと思います」(30歳/広告)

彼氏と24時間一緒にいたいという気持ちを持っていたとしても、実際には相手の知らない部分があるからこそ恋は長続きするのかも。

反対に、いつでも一緒にいようと無理をすると、すれちがいを生む原因にもなりかねません。

自分の気持ちを押しつけるのではなく、おたがいに余裕を持ったお付き合いをしていけるとよいですね。

ワガママと甘えの絶妙なバランス

ワガママと甘えの絶妙なバランス

「男の人って、ふり回されてよろこぶみたいな部分があると思います。だから、ワガママ言いたいときは言っちゃいます。そのかわり、ワガママ言いすぎたなって思ったら、素直に謝って甘えてみたり。

気分屋ってことじゃなくて、彼の様子をみながら甘えとかワガママの加減を変えています。彼からは『つかみどころがないなぁ』って言われますけど、それが良いんだと思っています」(33歳/サービス業)

こうやってどのくらい甘えるのか、ワガママを言うのかを自分でコントロールできるって、すごいですよね。

彼の気持ちを良い意味で「落ち着かせない」ためのテクニック、ぜひマネしてみたいものです。

ただ、これを自分の気分で決めちゃうと、男の人はイヤになるかもしれません。

やりすぎにはご注意を。

相手のペースに合わせる

「相手をみて相手のペースに合わせることができれば、どんな相手とだって長続きするし飽きられないと思います。私は無意識にそれをしちゃうことが多いんですけど、連絡の頻度も相手によってちがうし、デートの行きたい場所も、食べたいものも。

彼ができるとその人に合わせてコロコロ変わります。自分にストレスにならない範囲で合わせてあげたら、相手はこれほど楽なことってないでしょ?」(28歳/営業)

「相手にペースを合わせる」。

これこそ、まさに恋愛の極意なのかもしれません。

適度な刺激が大事みたい

彼氏ができてもいつも突然「もう終わりにしよう」と別れを告げられるという人。

今までの恋愛のなかで、できなかったこともあるのではないでしょうか。

でも大丈夫です。人は成長するし、いつまでもおなじ考えでいるわけではありません。

今回の記事が、すこしでもあなたの学びになれば幸いです。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)