とくに美人、独特なオーラがあるというわけではないのに、なぜか男性からモテる人っていますよね。

気がつくといつも男の人にちやほやされていたり、男性グループでつるんでいたり。

そこで今回は、美人じゃないけど特別扱いされる女性の特徴をご紹介します。

最後に選ばれる!美人じゃないけど特別扱いされる女性の特徴

知らないことが多い

多くの男性はうんちくをたれたり、物知り顔をしたりするのが好き。

そんなときに女性がなんでも、「ああそれ知ってる」「ああ、そのことでしょう」というと、なかなか会話がつづいていきません。

そういう意味では、男性は世の酸いも甘いもかみ分けた女性よりも、世間知らずの女性の方が好きな傾向にあります。

たとえば、ひとりっ子の女性や男兄弟のいない女性は、きっと知らないことも多いんだろうと思って特別視してくれがち。

ちょっとした下ネタでも、びっくりしてして引かれたらどうしようと思えば、男性も特別にせざるをえなくなりますよね。

なにも知らないとなれば、ちょっとおバカかもと思われてしまいますが、特別にされる女性は、そのあたりの強弱をうまくコントロールしているよう。

かよわくて守りたくなる

男性はやはり、女性を守りたいと思う生きものみたい。

だから、かよわい女性は特別扱いされやすいです。

ギャップ萌えというのもありますが、いつも眉間にしわを寄せているような女性は敬遠してしまいますし、反対にちょっとからかわれたら赤くなってしまうとか、かよわいところはついつい守ってあげなくちゃって思いますよね。

そういうことが嫌味なくできる人は、やっぱり鉄板でモテます。

また、素直でかわいい女性も守ってあげたいと感じるもの。

機嫌よく「はい」と返事してくれる女性は、きっとどんな場面でも否定しないと思ってしまいます。

否定されると男性も傷つくもの。

かよわい女性=傷つけられにくい、なんてことも影響しているのかもしれません。

キャラがはっきりしている

キャラがはっきりしている

じつは、キャラがはっきりしている女性というのも男性からすれば特別なようです。

たとえば、いじられキャラ、妹キャラ、お姉さんキャラなど……。

ある程度キャラがはっきりしていると、自分がどう立ち回ればいいのかがわかるので、男性も居心地がいいんですね。

たとえば、女性を下手にいじって泣かれでもすればどうしようって男性は思います。

ですが、いじられキャラはいじってもいいわけです。そう考えると安心ですよね。

おなじように、甘えん坊の妹キャラは甘えさせておけばいいわけですし、お姉さんキャラも女神のようにあがめていればいいのです。

わかりやすいキャラは、それだけでおたがいの役割が確立されますし、そうなれば男性もからみやすいですよね。

そして、そんなキャラがはっきりしているもののひとつに、アイドルがあります。

アイドルはキャーキャー言っていい対象ですし、お約束の言葉やお決まりのポーズなどがあって、おたがいが絡みやすいようになっています。

つまり、キャラがはっきりしている女性はそれと同じなんですね。

からみやすいというのは男性にとって特別みたいです。

絡みやすさを女性らしさがポイント!

特別にされる女性になりたいと思ったら、男性グループのなかで認められることが、その早道です。

そのためにも、積極的に話の中心にいられるようにしてみましょう。

共通の話題があると入りやすいと思いますので、彼らの会話に、すこしだけ耳を傾けるのもいいかもしれませんね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)