相手が恋愛に淡白だと、本当に付き合っているのか不安になったりしませんか?

好きな人ができると、毎日でも連絡を取り合ったり、休日にデートしたいと思うのは当たり前のことですよね。

でも恋愛よりも仕事や友達を優先する男性が多いことも事実のよう。

そこで今回は、きちんと付き合っているのか不安になったときの対処法をご紹介します。

これ、ちゃんと付き合ってる?不安になったときの対処法

あまり重く考えない

相手との恋愛観がちがう場合、さみしさを感じたり、落ち込んだりもするでしょう。

しかしそれは単に、恋愛に対する考え方がちがうだけかも。

相手の「好き」は本物ですし、満足できる連絡頻度やデート頻度がことなるだけです。

なので、相手の愛情や浮気を疑ったりなど、あまり深く考えすぎないことが大切。

「ああ、そういうタイプなのね」と軽く受け止めて、相手との付き合いを前向きに考えてみてくださいね。

恋愛以外を充実させる

相手に聞けるのであれば、「私たちって恋人同士だよね?」と、一度たしかめてみてください。

人によって恋愛観はさまざま。付き合い方も、相手が変われば変わります。

おたがいに恋愛観が合っていれば、なんの問題もありません。

しかし、相手が恋愛優先ではなくあなたが恋愛優先タイプの場合は、気持ちが満たされず、付き合っていても不安になってしまうでしょう。

でも、相手がそういう性格であることを知らないのと知っているのとでは、不安の大きさはちがってきますよね。

相手が恋愛に淡泊なタイプなら、それは仕方のないことと割り切ることもできます。

相手が仕事、友達付き合いを優先するように、あなたも仕事や趣味、友達付き合いに重きを置いてみて。

さびしい気持ちもわかりますが、たがいの生活リズムや日常を尊重してこそ、本当の恋愛ができるのではないでしょうか。

ふたりの付き合いがうまくいく秘訣は、相手を思いやることですよ。

話し合いの場を設ける

とはいえ、あなたが親密な恋がしたいことに、変わりありませんよね。

その場合は、あなたばかりが我慢しているように感じてしまい、ストレスを抱えてしまうかもしれません。

そんなときは、相手と恋愛頻度やデート頻度について、一度きちんと話し合いましょう。

もっと連絡を取りたい、デートしたいなど……。

そのくらいは、付き合っている同士なんですから、言ってもいいんです。

相手もあなたの気持ちがわかれば、付き合い方の工夫をしてくれるはずですよ。

相手の考えを受け入れる気持ちも大事ですが、ぜひ相手にもその気持ちを持ってもらえるよう、意思表示をしてみてくださいね。

二人のスタイルを模索してみて

恋愛観のあった相手と付き合ったほうが、おたがいにストレスなく付き合えます。

でも付き合っていれば、だれが相手でも、なにかしらの譲歩は必要です。

恋愛はひとりではなく、二人でするものですからね。

相手とうまくやっていきたい。

そう思っているなら、まずはふたりの気持ちをたしかめ合って、付き合い方を工夫していきましょう。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)