好きな子に「思わず送っちゃうLINE」

LINEをしていて「楽しいな」と感じる女性とは、どんどん仲良くなっていくこともできるでしょう。

そしてそれは、恋愛関係に発展させていくための、とても大きなキッカケにもなるはずです。

そこで今回は、男性が「もっと話したい」と思うLINEをご紹介します。

楽しすぎるよ!男性が「もっと話したい」と思うLINEって?

相手の話をさえぎらない

まだ最後まで話していないのに、途中で腰を折られたりさえぎられたりすると、消化不良で終わることになりイライラもするものです。

しかも、さえぎられた挙句、そのまま相手が自分の話をし始めたりしたら、「もうこの子とは話していたくない」という気分にもなるでしょう。

言いたいことがあったとしても、まずは男性の話を最後まで聞いてからにするというのは最低限のマナー。

基本的にはたくさん話すことができれば、「話していて楽しい」と誰もが感じるものなので、男性に話させるということを意識するのは重要なポイントでもありますよ。

相手のテンションに合わせる

会話が盛り上がる第一の条件とも言えるのが、ふたりのテンションが似ているということ。

いくら自分が楽しい気持ちで話していても、相手があまり楽しそうじゃなかったら、結局は自分のテンションも下がっていくものです。

同じテンション、同じペース、同じトーンで話すことができる女性とは、男性も「話しやすい子だな」とか「楽しく話せる子だな」と感じるはず。

LINEの場合、相手がスタンプを結構使ってくるタイプなのであれば、あなたも合わせてスタンプを送ってあげたりすると、気が合う雰囲気も作り出しやすいでしょう。

返信の間隔をたまに空ける

LINEはポンポンとテンポ良く会話をしていくのが、大きな特徴や醍醐味のひとつでもあります。

ただ、テンポ良く話している最中にあえて少し間を空けてみたりするのも、ちょっとしたテクニックです。

急に間が空くと、「どうしたんだろう?」とか「早く返信がほしい」などと気持ちが昂ぶって心を揺さぶられたりもするので、ドキドキ度が増したりもするもの。

あまりにも長く間を空けたり、何度も返信を遅らせるのはイライラされてしまいますが、わざと多少焦らしてみるのは会話に変化をつける意味でも効果的ではあるでしょう。

盛り上がったところであえて終わらせる

ふたりの会話がひと盛り上がりしたところでLINEを終えるというのは、大きな余韻を残すことができます。

その余韻こそが、「また話したい」とか「早く会いたい」と思わせる要因にもなっていくのです。

好きな男性とはいつまででも話していたいという気持ちになるでしょうが、その思いに踏ん切りをつけることがふたりの愛情をさらに育ててくれるもの。

「楽しい時間はあっという間に過ぎる」という感覚を植えつけると、あなたの存在の大事さにも改めて気づいてくれるはずですよ。

LINEで距離を縮めて

気になる男性には、まずは「話していると楽しい」と思ってもらうことが重要なポイント。

そういった思いになる女性のことは、他の女性たちとは違う特別な存在として意識するようにもなっていきますよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)