好きな人とLINEでやり取りしている時間は、楽しいものでしょう。

それは男性にとっても同じです。

しかし、女性が持ち出す話題のなかには、「あまりLINEでそういう話はしたくない」と思うものも。

そんなマイナス印象を与えてしまう話題は、いったいなんでしょうか?

マジだるいな…男性が受け取った【不快なLINE】3つ

LINEで仲良くなれると思わないで

「LINEで距離は縮まらないと思ってほしい」(28歳/男性)

LINEでのやり取りは、恋のアプローチに必要なことと考えている人も多いでしょう。

しかし、男性のなかには、LINEを送り合ったところで心の距離は縮まらないと思っている人もいるみたい。

イベントなどで知り合った場合は「LINEを交換する時点でそこそこの興味はあるし、あとはサシで会ってみないとわからない」、以前から知り合いだった場合でも「これまでと違う関係になるなら、デートして2人になる時間が必要」と男性たちは言います。

デートもせず、雑談ばかりしていると、「気があると思ったのは気のせいか?」と、相手の女性を恋愛対象から外してしまうことも。

LINEばかりに頼らず、デートにこぎつける努力も必要です。

ダラダラと長い!初デートのアポ取り

「『何時?何食べる?待ち合わせは?それって駅のどっち口?ってか何線で来る?』とか面倒!

通話じゃダメなの?時間取りすぎ。『付き合ったらいつもこう?』と思うとうんざりします」(30歳/男性)

お互いにどんな性格なのか分からないからこそ、初デートのアポは事前に決めておきたいことがたくさんあります。

女性側は気にならないことも多いかもしれませんが、普段からあまりLINEを使わない男性にとっては「会うまでのやり取りが長いと飽きる」と思われてしまうかもしれません。

男性が楽しみに思っているかどうかはさておき、「通話とかでサクッと決められないかな?」と思っている人も多いようです。

初デートの計画は簡潔に、もしくは電話で話し合えるといいでしょう。

誠意を感じない!ケンカ後のLINE謝罪

「ケンカのあとに『怒ってる?(以下言い訳)』って、彼女が送ってくるの、すごくイヤ!気分が暗くなる。

そこは顔を見てやってこうよ」(25歳/男性)

仲直りはLINEで……というカップルも多いでしょう。

しかし、男性のなかには「何でもLINEで済まされてしまうのはちょっとね」と思っている人も。

ケンカ後のLINEのやり取りが長すぎたり、読むのも大変な長文メッセージを送られてくると、むしろ仲直りしたい気分が冷めてしまうようです。

長文謝罪LINEより、サクッと謝罪+謝るためのアポ取りメッセージの方が、効果的でしょう。

LINEに頼りすぎないで!

NGなやり取りは、相手をイラっとさせるものだけではありません。

「俺のことなんとも思ってないかも」「なんか面倒くさいな」と思わせてしまう話題も、避けた方がいいでしょう。

また、LINEばかりに頼らないコミュニケーションも大切です。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)