「身が焦がれるような恋」

憧れたことはありますか?

または、したことはありますか?

今回は恋に身を焦がした女性たちが大切にしまっている、一生忘れられない恋愛エピソードをご紹介します。

あなたも一緒に浸っていきましょう。

身が焦がれる恋って何?一生忘れられない経験談を紹介

国境を越える、国際遠距離恋愛

「大学時代、留学先で知り合った男性と恋に落ちたんです。
うまく言葉が伝わらないなかいろんな話をして、お互い『運命の相手だ』なんて言い合ったりしてました。

留学が終わって帰国し、年に2回しか会えない交際が2年続いたんです。
周りは平穏な恋愛をして幸せそうで、胸が苦しかった……。

卒業後は彼が日本で就職してくれたのに、うまくいかず別れることになっちゃって。
会えない分、思いは大きかったけど、いろんな現実を見ていなかったのかなって、今はそう思うことにしています」(26歳女性/語学学校講師)

身を焦がす原因になっていた遠距離という壁がなくなった途端、平穏な恋に物足りなさを感じたり、新しい現実と向き合う必要が生じたのでしょうね。

旅先での出会いなど、海を隔てた遠距離恋愛に身を焦がしたという人も、少なくないようですね。

秘密の片思い…

「初めての好きな人は、高校の部活の顧問だったんです。
女子生徒に人気の先生で、注目しているうちに、好きになっちゃっていました。

もちろん、問題になるのは明らか。
好きな人に迷惑をかけたくなかったんです。

だから、本人にも、親友にも告げずに、思いが消えていくのを待ちました。
恋のドキドキはいまだに忘れられません」(30歳女性/看護師)

公にできない関係や大きな距離が障害となって、気持ちが加速したのでしょう。

大人になる一歩手前の恋愛は、青春の味も混ざってより思い出深いものになりやすいのかも。

相手が年上となると、一気に大人の階段をのぼるようで幸せも苦しみも大きくなったことでしょう。

誰かが必ず不幸になる恋愛

「新入社員のときに直属の上司だった男性と不思議なくらい気が合って、恋愛に発展しました。
でも、彼には婚約者がいて、堂々とお付き合いができるようになるまで1年半かかりました。

私は彼の幸せを壊したくなかったんです。
だから、私の番が来るまで、ずっと待っていました。

それで、堂々とお付き合いするまでに1年半かかったんです。
どの道を選ぶのが正解かわからなくて苦しくて、でもどうしようもなく好きで待ち続けました。

きちんと付き合えるようになってからも罪悪感に苦しんだけど、今は結婚して幸せです」(28歳女性/専業主婦)

人を傷つけてしまう恋に、きっと周囲には反対する人もいたでしょう。

もしかしたら「相手に婚約者がいるんだよ?」なんて、反対されていたかもしれませんね。

そんな周りのアドバイスも受け入れられなくなってしまうほど入れ込んでしまうのが、身を焦がす恋なのかもしれないですね。

「身が焦がれるような恋」経験したことはありますか?

身を焦がすような恋愛を思い出すと、辛すぎて苦しくなるという人もいるかもしれませんね。

でも、それだけ人を好きになれることは、幸せなこと……、そうとも捉えられます。

身を焦がすほどだったのにうまくいかなかった恋も、きっとあなたをグッと成長させていくことでしょう。

(愛カツ編集部)