年上女子と年下男子の組み合わせのカップルも、最近ではめずらしくないですよね。

しかし、気になる年下男子から恋愛対象に見られない……と悩むじ女子もなかにはいるのではないでしょうか。

今回は、実際の年下男子に、「恋愛対象になる女子」と「対象外の年上女子」の違いに対する意見を聞いてきました。

気になる年下男子がいる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

年下男子にとって「恋愛対象になる人」と「恋愛対象外の人」の違いとは

服装が若作りに見えるかどうか

「年齢に合わない、若作りなファッションコーデをしている年上女性を見ると、ちょっとガッカリしますよね。やっぱり年相応のファッションをしてほしいもの。

反対に、年相応の大人っぽい服装にほどよくトレンドを取り入れているような年上女性には、センスを感じます」(28歳男性/アパレル)

年下男子に少しでも近づきたい!という気持ちで、若作りなファッションコーデをしてしまうのは、逆効果な傾向があります。

どんなにトレンドを取り入れて、若い世代と同じように見せようと努力しても、似合わなければ意味がありません。

トレンドを取り入れる場合は、鞄や靴のような小物から、さり気なく取り入れるほうがいいでしょう。

ふいに見せる「かわいさ」があるかどうか

「今の彼女は7歳も年上なんですが、いつもはしっかりしていて頼れることも多く、尊敬できる女性。しかし、2人きりになるとたまに見せるかわいい部分に惹かれて、付き合うことになりました。

実はかわいいところあるんだなと思ってからは、すぐに恋愛対象として見るようになっちゃいました」(26歳男性/食品)

年下男子が期待する部分には答えつつも、女性として守ってあげたい!と感じさせる不完全さも必要でしょう。

年上だからしっかりしなきゃ……と気を張りすぎず、ある程度の弱さを見せることも大切です。

甘えたいときは遠慮せず、しっかり甘えてみてもいいのかもしれませんよ。

おばさんアピールをしてくるかどうか

「職場の先輩で、10歳も年上だけど綺麗だなと思って、あこがれている女性がいました。仕事中もテキパキしていて、すごく素敵で……だんだん恋愛感情まで湧いてきてしまったんです。

ところが、あるとき会話の中で『わたしおばさんだから』と言われた瞬間に、一気に気分が萎えてしまったんですよね」(23歳男性/広告)

「年下の彼から見ると、わたしは『おばさん』だから」と思って発言したのでしょうが、口に出すのは避けた方がいいかもしれません。

年下男子と接するときは、いつも通りの対応がベスト。

いつも通りにふるまうことで、年上女性の大人っぽさが伝わるはず。

あなたがおばさんと発言した瞬間、もうあなたのことがおばさんにしか見えなくなる可能性がありますよ。

年齢差をあまり意識しないで

年下男子は、若作りファッションをする人や、自分のことをおばさんと思っている人を、恋愛対象として意識することは少ないようです。

年下男子に恋愛対象として見てもらうには、無理せず自然体でいることが大切。

あまり年齢を意識せず、年下男子と接してみてくださいね。

(愛カツ編集部)