なかなか恋愛がうまくいかない……とお悩みのあなた。

もしかしたら、あなたに足りないのは「恋愛の失敗」かもしれません。

恋愛は失敗から学ぶことがたくさんあるのです。

今回は、20代で済ませておきたい恋の失敗について、女性の体験談をもとに紹介します。

【実体験レポ!】将来後悔する…20代で済ませたい「恋の失敗」

素直になれなくて…

「自分から告白するのが苦手な私。会社に好きな人がいたんですが、好きだという気持ちを知られたくなくて、わざと冷たくすることもありました。すると、そんな彼に後輩が猛アタック!

後日、彼は私のことを好きだったけど、『脈がないから』と諦めて、アプローチしてきた後輩と付き合うことにしたそう。恋愛は自分の気持ちに素直になったもの勝ち、なんですね」(27歳女性/営業)

恋愛は、自分の気持ちを言動にして表すことが大切なのです。

とはいえ、なかなか素直になれない意地っ張りさんには少し難しいかもしれません。

早いうちに、「素直になれないと、どんな痛い目に合うのか」を、身をもって体験しておいた方がよいでしょう。

「好き」の気持ちが強すぎて…

「とにかく彼のことが大好きだった私。毎日声を聞かないと気が済まなかったし、彼の予定を全部把握しておきたかった。アポなしで彼の家を訪れたことも1度や2度ではありません。

その結果、彼から『ちょっと重い。もっとひとりを楽しみたい』と言ってフラれる羽目に。彼といい関係を続けたいのなら、お互いの時間も尊重するべきだったと学びました」(28歳女性/会社員)

1分1秒も離れたくない。できれば一緒に暮らしたい……。

彼への思いが強すぎて、そんなふうに思うのはよくわかります。

しかし、いくら好きでも「いつでもどこでも一心同体」はお互いに息が詰まってしまうもの。

20代のうちに「ちょうどいい『好き』の度合い」を学んでおけば、男性に「居心地のいい女性だな」と思ってもらえるはずですよ。

なんでも言うこと聞きすぎて…

「とにかく彼のことが大好きで、彼になんでもしてあげたかったし、彼の願いは全部聞くよう努力していました。すると、彼がだんだん図に乗ってきて、部屋の掃除や洗濯を命令してきたり、給料日前にはお小遣いを要求したり、とエスカレート。

最終的に浮気されて別れました。好きだからって相手の言いなりになってしまうと、上下関係ができてしまうんだなと痛感しました」(26歳女性/美容師)

「自分のことはどうでもいいの。好きな人の気持ちが一番大切!好きな人の望みはなんでも叶えてあげたい」というあなた。

それは、夢見る少女のセリフです。

恋愛とは「相手を幸せにしてあげる」ことでも「相手に幸せにしてもらうこと」でもなく、「一緒に幸せになること」です。

「自分を犠牲にして彼に尽くす私って、健気で愛おしい」そう思っているのは自分だけ。

「いい恋愛に自己犠牲の精神は不要である」という真実は、なるべく早いうちに学んでおきましょう。

失敗があなたを「いい女」にしてくれる

色々な失敗を経験し、そこから学んでいくことで、あなたにとって「最高の恋愛とはなにか」が見えてくるのです。

恋愛で失敗をしたときは、「またいい女に近づいた」とポジティブに考えましょう!「恋愛上手」とは「失敗上手」のことなのですから。

今回ご紹介した内容を参考にして、あなたの恋愛を上手に進めてくださいね。

(愛カツ編集部)