理想の男性として挙げられることも多い「ハイスペックな男性」。

高学歴で高収入、かつ高身長など、憧れる条件を兼ね備えたハイスペ男性ですが、その分人とは違う部分もあるようで……。

そこで今回は、「ハイスペ彼氏」のじつはヤバい特性をご紹介します。

極端すぎる…「ハイスペ彼氏」のじつはヤバい特性3つ

自分に厳しく他人にも厳しい

「経営者の彼とお付き合いをしていたときのこと。付き合いたての頃は女性を立ててくれるようなジェントルマンな振る舞いをしてくれ、さすがハイスぺ男子だなと感じていました。しかし、付き合いが長くなるにつれてどんどん私への態度が変わってきて。

会話の節々に上から目線に感じられる言葉が並び、最終的には『俺に釣り合うような女性になれ』と……。愛がどんどん冷めていき、彼とはその後別れました」(28歳/モデル)

能力が高く自信家も多いハイスぺ男性。

だからこそ、なかには、女性に対しても「こうあってほしい」という理想を強く求めてしまう人もいるようです。

彼のおかげでいい刺激を受けられる、彼と並べられるように頑張りたい、など前向きに捉えられる女性には良いですが、常に同等な関係で付き合っていきたいと感じる女性にとっては要注意かもしれませんね。

無駄なことを毛嫌いする

「ハイスペックな男性って、無駄を嫌うんですよね。彼からすると私はとっても無駄が多いみたいで、この間も映画のチケットを当日買おうと窓口に並んでいたら、『なんで事前にネットで取っておかなかったの?この時間無駄じゃない?』と一言。

彼はなんでも先を見て行動できるのかもしれないけど、みんながみんなそうじゃないってこと分かってほしいとよく思っちゃいます」(27歳/販売員)

行動のひとつひとつに計画性を持っているからこそ、仕事が段取り良くできたり、家事をスムーズにこなせたりとハイスペックなのかもしれません。

でもあまりに無駄を嫌う性格だと、彼女がついていけない状態に陥ってしまうこともあるみたい。

ただし、彼女との時間をゆっくり過ごしたいからという思いやりの気持ちから、悪気なく言っている場合もあるようですよ。

いっそのこと、デートの計画はすべて彼に任せてみるのもありかも!

こだわりが強すぎる

こだわりが強すぎる

「彼は仕事だけでなく家事も完璧。私の出番がないこともしばしばで、たまに『私が料理作るよ!』と言っても、『俺がやるから〇〇はゆっくりしてて』っていつも手伝わせてくれないんです。

最初は優しくて自慢の彼だな、なんて思ってたんですけど……一緒に過ごしていくと、じつは完璧ゆえに自分のこだわりを徹底して貫きたいだけだと判明。

料理の味付けだけならまだしも、洗濯の畳み方、テレビのリモコンを置く位置にもこだわりがあって、今では自分の食べる野菜を自分で育てる始末……もはや笑えるレベルですよね」(25歳/翻訳家)

なんでもきっちりこなせるハイスぺ男性には、ひとつひとつにこだわりを持っていて、彼女であっても手を出されることを嫌う人もいます。

女性からすれば彼女らしいことをしてあげたいと思うものですが、こだわりの強い彼には、その気持ちが全然伝わらない、なんて悲しいケースも……。

彼のこだわりを一つずつ把握していけると、上手に関係を維持できそうですね。

ハイスペゆえの特性を理解すべきなのかも

頭の回転が速く、自ら動きなんでもスピーディーにこなしていくハイスぺ男性。

けれど、それゆえに無駄を嫌ったり、譲れないこだわりが人一倍あったり、相手にも同じものを求めたりしてしまい、結果として、女性側に「この人ヤバイ!」と思わせることも。

ハイスペの彼とお付き合いを上手に進めていくためには、そんな一面もひとつの個性と受け止めてあげることが大切なのかもしれませんね。

(愛カツ編集部)