気になる彼から「いい子だな」と思われたいと、いろんなアピールをする女性も多いでしょう。

相手を知るには会話は欠かせませんが、男性が「いい子だな」と思う女性との会話は、どんな内容なのでしょうか。

そこで今回は、気になる彼に「この子、いい子だな」と思われる会話術をご紹介します。

気になる彼に「この子、いい子だな」と思われる会話術4選

誰かを助けたエピソード

電車で座席を譲った、荷物を持ってあげたなど、困っている人を助けたエピソードは「いい子」の印象をダイレクトに与えることができます。

こういった話を、押しつけがましくするのはNGですが、会話の流れで誰かに親切にしたエピソードを交えると自然です。

他にも、心温まるいい話に感銘を受けたことなど、普段から優しい気持ちで物事に接していることが伝わる話題もいい印象を与えることができるでしょう。

家族の話題は将来をイメージしやすい

男性の多くは、「いい子だな」と思うのは人間的な面に注目するよう。

「結婚=家族」と考える男性も多いため、女性が家族の話題を楽しそうに話していたり、なによりも家族を大切にしていたりすることがわかると、男性は心が温かくなるもの。

その女性に母性本能を感じることもあり、家族の話題を出せば、自然と「いい子だな」と思ってもらえるはずです。

極論をいえば「結婚できる相手かどうか」を見極めている側面もあるので、将来が描けるように話すのがポイントです。

失敗したけどそこから学んだ話

人間だれしも失敗の一つや二つはあるもの。

しかし、それを誰かのせいにしたり、イライラした話としてしまったりすると、マイナスイメージになってしまいます。

さらに、失敗エピソードに加えて、「こんなこともあるんだなって勉強になった」など、学んだことをプラスするとより素敵に見えます。

「こういうときって、○○が大切なんだよね」「こういうふうに考えたほうが、いいかもって思った」という話にできれば、きっと健気にがんばる「いい子だな」と思ってもらえるはずです。

話した内容を覚えている

「男性を立てる」という技をうまく使えば、自然にいい関係が築けるでしょう。

たとえば、「この間○○がいいって言ってたよね?やってみたらホントうまくいってさ~」という話をすれば、男性もすごく嬉しくなるみたいです。

そういう話がないときも、「この前話してた○○、役に立ちそうだからメモっておいたよ」や、「すごく面白い話だったから、帰ってから思い出して、何度も笑っちゃった」などでもOK!

ちゃんと覚えているだけで「いい子だな」と思ってもらえるのです。

印象アップで距離を近づけて!

「いい子だな」と思ってもらえれば、男性側も素直に愛情をぶつけることができますよね。

つまり、女性にとっても、目の前の男性が、本当はどんな人なのかを見抜きやすくなるということ。

いい子を意識すればそれだけでいいことだらけ!

ぜひみなさんも、できることから始めてみませんか?

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)