人を好きになる理由って、言葉にするとなるとなかなか難しいもの。

付き合っていくうちに、相手の人となりを知り、改めて「好き」と実感できることもありますよね。

そこで今回は、男性が「やっぱりこの子好きだな」と思う瞬間をご紹介します。

付き合ってよかった♡男性が「やっぱりこの子好きだな」と思う瞬間

笑いながら許してくれたとき

まだ付き合ったばかりなら、相手に遠慮して思ったことを言えない。

相手が仕事優先で、なかなかデートをしてくれない。

こうしたとき、素直に「付き合っている感じがしない」「会えなくて寂しい」と訴えたくなる女性も多いのでは。

でも、相手も本当に忙しいのかもしれませんし、なかなかストレートに不満を言うのも勇気が入りませんか。

「最近、元気してる?」「まったく、こんなかわいい私を放っておくなんて」と、冗談半分で不満を伝えられたほうが、かえって救われる男性も。

物分かりのいい彼女に、ますます信頼を寄せるのでは。

一緒にいて楽しいと思ったとき

好きな人の持つ「雰囲気」が好きな女性は多いのでは。

相手と話していると、自然体になれる。

相手のポジティブで陽気な雰囲気に、心が救われるとか。そんな相手の持つ雰囲気が好きで、一緒にいる人も多いでしょう。

それは男性も同じですで、好きな人と話していると心が癒され、気持ちが穏やかになれるのだとか。

自分では気づいていなくても、あなたの持つ雰囲気に救われている男性は多いはず。

よく笑っていたり、彼を笑わせていたり、一緒にいると和んだり……あなたのそんなところが好きなのかもしれません。

お互いがそう感じられるカップルは、とても幸せなだと思います。

気遣ってくれたとき

気遣ってくれたとき

食事中、相手の水を汲んであげるとか。先に運ばれてきた彼の分の箸を用意してあげるとか。

気が利く一面に、「いいな」と感じる男性も多いかもしれません。

とくに役職についていたり、仕事ができる男性の場合、プライベートで会っていても、女性の気配りに細かく目を光らせている可能性が。

ほかにも「トイレは大丈夫?」「店員さんに聞いてみようかな」と、男性に代わってデートをリードする一面も見せられると、男性はあなたに頼もしさも感じるはず。

男性の後をついていく女性よりも、結婚も前向きに考えられることで、「いいな」と思うのでは。

本気で怒られたとき

好きな人を注意するのって、勇気が入りませんか。

とくに遠慮がち、受け身な女性ほど、自分の本音って、好きな人だと余計に言いづらいでしょう。

でも、そうした女性が「もっと連絡ちょうだいよ」「まったく〇〇はだめだなあ」と、本音を遠慮なく言えるようになったときに男性はどう思うでしょう。

あなたのことがより愛おしく感じられるはず。

実際、なんでも言い合える関係って、そうそうあるものではありませんよね。

それこそ、「え、〇〇しなかったの?」「もうだから言ったじゃない!」と、口を酸っぱく言う場面って、相手に心を許しているからこそ、できることでは。

相手もそれを感じるため、男性は本音を言ってくれるあなたに、特別感を抱くのではないでしょうか。

ステキな関係を構築して♡

「いいな」と思える姿が多いほど、好きな人の特別感は大きくなると思います。

ぜひ好きな人との関係の図り方のヒントにしてみてくださいね。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)