大切な人とは仲良く長続きしたいとは誰しも願うことですよね。

「大好きなこの人とずっと一緒にいたい」「今回の恋愛は長続きさせたい」そう思っているのに、なかなか交際がうまくいかないという方、いることと思います。

そこで今回は、交際が長続きしないカップルあるあるを3つご紹介。

当てはまっていないかどうか、チェックしていきましょう!

破局まっしぐら?交際が長続きしないカップルあるある3つ

言いたいことを我慢する

「特別なときにだけ伝えるのではなく食事に行ったとき『ここのお店美味しいね、また一緒に来たいね』や、何かやってもらったときには必ず『ありがとう』と伝えたり、嫌なときはイヤだったと素直に伝えることが大切だと思います。

彼女はそういう感情の表現をしっかりしてくれるので、一緒にいてモヤモヤを溜めることもなく心地良いです」(26歳男性/営業)

言いたいことをなんでも言っていいわけではありませんが、されて嫌なことや嬉しいことは我慢せずに伝えることが長く付き合い続けるためには大事です。

そうすると相手も自分の気持ちを伝えてくれようになり、自然とお互いを思いやり合える構図が出来上がります。

言わなくても分かって欲しいという気持ちや、言うと嫌われてしまうかもなんて不安もあることでしょう。

しかし、まだ何年も一緒にいるわけではないなら、相手のことは完璧には分からないのはず。

やっぱり気持ちって、言葉にしないと伝わらないものです。

金銭感覚が合わない

「金銭感覚が似ている人とは、背伸びをせずに付き合えると思います。たとえばランチ1つとっても自分にとっては高くても、好きな人の誘いだと断れなくて……。

そこで食べてもきっとお金のことが気になって満喫出来ないですよね。無理は続かないし、実際に無理をした交際は続かなかったです」(27歳女性/開発)

金銭感覚が合わない人と一緒にいると、なんだか疲れてしまいませんか?

どんなに金銭感覚が違っても、自分がしっかり稼ぎ続けて自分の価値観を貫く……という強い心の持ち主でしたら、交際を続けられるかもしれません。

しかし、大抵の人ははじめのうちは相手に合わせられても、付き合いが長くなっていくと徐々にお財布も気持ち的にもしんどくなるものです。

これが感覚が似ている人だと、ランチの金額の上限がいくらとかお互いに話せますし、プレゼントも背伸びをしたものを送らなくて済みます。

恋愛依存な傾向がある

「初めは自分のことを第一に考えてくれるってとても嬉しいけれど、日が経つにつれて重くなってくる。呼べばいつでも会える、何をしても許してくれる。

自然と2人の関係に上下が出来ちゃうよね」(28歳男性/公務員)

恋愛だけで頭も身体もいっぱいになってしまう人は、高確率で長続きしないとよく言われますね。

やはり、交際が続かなかった方は口をそろえて「恋愛に夢中になりすぎてしまった」といいます。

恋愛に一生懸命って良いことのように感じますが、相手にとって自分はつまらない、重い存在になってしまうのはNG。

恋愛以外に目を向けていると、相手の言いなりにはなりにくく、他にもコミュニティがあるから相手に依存することもありません。

恋愛と切り離した自分を適度につくることによって、自分の頭のなかも整理して考えも持てるようになりますよ。

長く付き合うために…

自然体の自分をさらけ出せるかどうかで、ダメ恋になってしまうか、しっかり交際が続けられるかが決まってきます。

ぜひ、今回の3ポイントを踏まえ、自分がつまらない女性になってしまっていないか見直してみましょう!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)