男性が自分に興味を持ってくれるのはいいけど、あんまり真剣な恋の相手としては見られてないみたい……?

「それ、恋っていうか下心でしょ?」って疑いたくなってしまうときってありますよね。

興味のない相手なら悩まないけど、私も彼がちょっと気になる!

そこで今回は、「本命女性」に昇格する方法をご紹介します。

遊び相手はイヤ!「本命女性」に昇格するには?

下心が恋心になるのは…

そもそも、下心満載の男性が思わず改心してしまう瞬間とは、いつなのでしょうか?

それは、女性の「意外なきちんと感」「話してみたら面白い」などの良いギャップを見た瞬間。

もともと、女性としての魅力は感じているわけなので、そこに人間的な魅力が加わると「なんだ、いい子じゃん」と本気になることも多いにあります。

男性にもともと彼女がいる場合などは「遊んでやろう」という気持ちだけではなく「興味はあるけどまだ本命扱いはちょっと」という、少し余裕のある気分から下心モードに入る場合も。

そんなときは、今の彼女にない長所を見つけたときなどに、新規の女性に気持ちが傾く場合も多いにあります。

「身体の関係を持つのは簡単だけど、したら前の状態には戻らない」を合言葉に、自分の魅力を見せつけるつもりで接しましょう。

舐められないようにする

「合コンで知り合ったのはいいけど、なんだかボディタッチが多い」「恋心というよりは下心を強く感じる」……男性の好意に対して、不安が先に立つこともありますよね。

距離を置いた方がいいの?と思うかもしれません。

しかし、あなたも彼を多少はいいと思っているなら、「下心」でもないよりはマシなんです!

男性は初対面の女性を「身体の関係を持ちたい」「持ちたくない」「ちょっと手に負えない」と言った感じに分類するそう。

ここで「身体の関係を持ちたくない」フォルダに入ってしまうと、あとあと恋愛対象になるのも難しいもの。

たとえば、憧れの女性や友人からの紹介で、見た目も超タイプなど、最初から超本命扱いになるのは、結構レアケース。

相手が自分に関心を抱いていて、自分もまんざらでないならいきなりガン詰めせずに様子を見ましょう。

責めたり身体の関係を持ったりする

責めたり身体の関係を持ったりする

やってはいけないのは「下心丸出しでバカにしないで!」と彼を責めたり「ここで何もなければ関心が薄れるかも」と身体の関係を持ってしまうこと。

男性が、下心を丸出しにするのは、女性に対する一種のマウンティング。

いわば「ちょっと舐めてる」状態です。

いじけて見せたり、相手の圧に負けて身体を重ねてしまうのは、いわばマウントを取られた状態で、相手の思うツボ。

それでは「ちょろい」「もうお腹いっぱい」と思われてしまいます。

「そんな失礼な人とはしないよ(笑)」と言えるくらいの余裕は欲しいところ。

気持ちは変わるモノ

下心フォルダに入ったら、二度とその立場は変わらないと思いがちですが、じつはそんなことはありません。

追う、追われると、ふたりの立場は常に変動しています。

「下心丸出し状態からは抜け出す!」と決めれば、案外簡単に本命に近づけるはずですよ。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)