長く一緒にいればいるほど、2人の間には「居心地の良さ」が感じられるようになります。

たとえ付き合い始めた頃の新鮮な気持ちが薄れても、あなたに「居心地の良さ」が備わっていれば、彼はあなたをずっと大事にするはず。

今回はそんな「居心地がいい女性」になる方法をご紹介します。

ずっと大事にされる!男性にとって「居心地の良い女性」になるコツって?

信頼して判断を任せる

恋人と居心地のいい関係を築くには、相手を信頼するのが大切です。

2人が離れている時間は、彼のプライベートの時間を尊重し、干渉しないほうがいいでしょう。

相手のすべてを把握しようとしたり、つねに連絡を取って様子を見たりすると、彼はあなたと一緒にいるのが息苦しくなってしまう可能性があります。

また、彼が何かしらの選択を迫られた際には、口を挟まずに彼の判断に任せることも大切です。

どうしてもあなたの助言を必要と判断したときには、彼の方からあなたに助言を求めてくるはず。

それまでは助言をしたいような場面に出くわしても、彼の判断を優先させるために口を出さないよう意識してみてくださいね。

彼の意見に賛成する

たとえば、2つの商品のどちらを買おうか迷っているときや、テレビでどの番組を見るのかを決めるときなど。

そんなとくに重要でない選択をする場合は、彼の意見を聞いてみるといいでしょう。

彼が「これがいい」と選んだら、素直に「そうだね、そうしよう」と彼の意見に賛成するのです。

もちろん、ゆずれないポイントがあるときは、意見を主張するのが大事です。

しかし、あなたが賛成することによって、相手は「この子は自分を受け入れてくれている」と感じることができます。

大きな安心感と居心地の良さをあなたから感じるはずですよ。

本当の姿を受け入れる

本当の姿を受け入れる

付き合いが長くなると、男性の本性が少しずつ表に出てきます。

彼のキャラクターが変化し始めたら、2人の関係が近づいている証拠です。

本来、男性は素の自分を他人に見せるのを避ける傾向があります。

彼らのなかには「男はこうあるべき」という固定概念に縛られている人がいるのです。

しかし、その鎧を外さなければ本当の意味での人間同士の交流はできません。

人は重い鎧を外した「そのままの自分」を受け入れてもらえることで、初めて相手に居心地の良さを感じることができるでしょう。

相手にとって居心地のいい人になろう

「居心地の良さ」は男女の関係だけではなく、人間関係全般において必要なものであると思います。

相手に「居心地の良さ」を提供することで、自分にとっても居心地が良い関係を築くことができるはずです。

今回ご紹介した内容を参考に、意中の彼がずっと大事にしたくなる「居心地がいい女性」を目指してみてくださいね。

(杉子/ライター)

(愛カツ編集部)