片思いの相手にそっけない態度をされると、「もしかして脈なしなのかもしれないな……」なんて思うことがありますよね。

片思いには不安がつきものです。

「両思いなら普通はこう」という考えにとらわれすぎると、本当は両思いだったかもしれない恋を手放してしまう可能性がありますよ。

今回は、そっけないように見えて、男性がじつは好きな人に出すサインをご紹介します。

【じつは脈あり】男性がそっけなくても「本当は好き」なときにする言動

彼がデートに誘ってこなくても大丈夫

片思いでも恋人同士でも、相手からデートに誘ってもらえるのはうれしいですよね。

しかし、実際には女性の方から誘わなければ、一ヶ月くらいは平気でデートの間隔が空くこともあるのではないでしょうか。

彼が自分に会いたいと思ってくれていないようで悲しくなりますが、それだけを理由に恋を諦めてしまうのはまだ早いです。

忙しくて時間が読めないからデートに誘いづらいと思っていたり、デートしたいのはやまやまだけど、まとまった時間が取れないから誘えないと考えたりする男性もいます。

誘うのはこちらからでも「必ず日にちをあわせてくれる」「会いたいときには高確率で会える」「デートの時会話が途切れない・笑顔が絶えない」なら大丈夫ですよ。

LINEが来なくても大丈夫

好きな人からLINEが来ない!

そんなことが起こると、彼は私のことなんて忘れているのかもしれない……と不安になりますよね。

しかし、コミュニケーションを取ることだけを目的としたメールを送る習慣がない男性が、なかにはいるようです。

仕事が忙しくてタイミングを読めなかったり、相手の生活パターンがよくわかっていなかったりするだけで、送るのをためらう男性も少なくありません。

既読スルーに見えても「内容だけ確認して、よく考えて返信する」という人も。

送るのはいつもこちらからでも「一日以内に必ず返信が来る」「文体が似てくる」なら、メールの本数と脈なしは関係がないでしょう。

メールが苦手でも一生懸命考えて書いてくれている男性も多いから、うっかり「メールちっともくれないね」なんて彼を責めてしまうと、いい感じだった恋が台無しになりますよ。

逆にコレは脈なしかも…

逆にコレは脈なしかも…

何度もデートしているし、連絡もマメ。もうすぐ彼と付き合えるかも!……こんな状況は、恋愛で一番楽しいものですよね。

なのに、いざ告白したら振られてしまったという場合があります。

じつは、男性の脈なしサインは、普段行動にも現れるのです。

たとえば、あなたの方が先約なのに優先してもらえないケース。

会う約束はすぐにできても何度も簡単にドタキャンされたり、埋め合わせの提案がすぐになかったりする場合は、注意が必要かもしれませんよ。

脈ありサインをしっかり見極めて

脈あり・なしがグレーな恋で一番大事なのは「思い込みを捨てる」「彼を急かさない」こと!

思ったとおりの反応が返ってこなくても焦らないことが大切です。

今回ご紹介した内容を参考に、彼をよく見て本当の気持ちを探ってみてくださいね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)