ずっと好きだった彼と付き合えて、浮かれモードになる交際当初。

しかし、なにごとも最初が肝心です。

はじめに間違った言動を取ってしまうと、ふたりの間がギクシャクするなど、今後の関係に影響が出てきます。

そこで今回は「付き合いはじめにしない方がいいこと」についてご紹介します。

長続きさせるために!付き合い始めに気を付けること3つ

ツンツンしすぎない

気恥ずかしさや彼から愛されたい欲求が強いために、付き合い当初からツンツンしてしまう人もいるはず。

大抵の男性が彼女のツンツンさに「あまのじゃくすぎて疲れる……」と心が折れてしまうでしょう。

また、もともとは愛情表現をするタイプだったのに、彼女の態度を見て同様にツンツン系になってしまう男性も。

せっかくラブラブカップルになれるはずだったのに、これじゃもったいないですよね。

彼がいなくなってから「もっと素直になれば良かった」と思っても、後戻りはできません。

愛されたいのであれば、付き合いはじめから心を開く勇気を持ちましょう。

約束ごとを作りすぎない

たとえば「休日のどちらかはデートしようね」など、付き合いはじめのラブラブな時期は、すんなり約束が決められますよね。

でも、一度決まった約束だからこそ、交際して「なんか違うな」「最近忙しいし、約束守るのがキツイな」と思っても、なかなか言い出しにくくなります。

我慢を重ねた結果、ある日突然爆発して、修復不可能になってしまうことがあるのです。

最初から約束を何個も作るのではなく、まずはお互い様子見していきましょう。

そうすることでふたりが無理なくできる、暗黙の約束が出来上がっていくはずですよ。

過去の恋は話しすぎない

自分のすべてを知ってほしくて、付き合いはじめから過去の恋愛を暴露する女性っていますよね。

彼もあなたのことが好きだからこそ、それなりに話を聞いてくれるでしょう。

でも内心は複雑な気持ちなはず。

筆者の知人も元カレが忘れられず、最終的に都合のいい女性扱いされていたことを、交際当初に彼氏に打ち明けたのだそう。

その場では「ツラかったんだね。もう大丈夫だよ」と慰めてくれたそうですが、1ヶ月も経たないうちに「あの話を聞いて以来、○○ちゃんのことが好きなのかわからなくなった」とフラれてしまったのだとか。

自分のなかではたとえ終わったことでも、彼がどう受け止めるかはわかりません。

変な先入観を持たれるだけなので、余計なことは言わないほうが良いですよ。

ずっと付き合っていくために

出だしを間違えてしまうと、ふたりの関係もどこかで狂ってしまいます。

ラブラブだからと甘んじることなく、交際が長続きするよう、しっかり計算していきたいものですね。

(和/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)