「相性のいい恋人って何だろう」って考えたことありませんか?

自分はどんな人と相性がいいのか知りたいなんて人もいるかもしれませんね。

性格を見比べていい相性の人を探すことも大事かもしれませんが、付き合ってから相性を良くしていく努力をしていくことも大切。

そこで今回は、「相性のいいカップル」の特徴を4つご紹介します。

ずっとラブラブ♡「相性のいいカップル」の特徴4つ

「私たち」が口癖

日本語は主語を省略することが多い言語ですが、一人称や二人称が主語であると予想できる会話やLINEのやり取りが多いと別れの危険性が増します。

たとえば「私はこうしたい」や「お前はいつもそうだ」など主語が一人称や二人称であるといつの間にか喧嘩に発展してしまうことがあるからです。

そこで主語を「私たち」に変えるだけで2人の未来のことを考えているというニュアンスに変わります。

ヒートアップしそうになったら主語を「私たち」に変えてみましょう。

似ている部分が多すぎない

恋愛の初期段階というのは似ている部分を相手に求めるもの。

趣味が一緒であるとか、考え方が似ている、金銭感覚が同じといったように共通点を探して関係が深まっていくことが一般的です。

なので似ている部分が多い方が恋愛に発展する可能性は高いです。

しかし、似ている部分が多すぎると今度は「飽き」が来てしまいます。

四六時中一緒にいるラブラブなカップルが意外に早く別れてしまうのはこのため。

ではどうやってその違いを作るか。それは、1人の時間を大切にすること。

自分磨きをしたり、趣味に没頭することで彼の知らない生活を作り、2人が似すぎてしまうことを回避しましょう。

ルール作りをしている

関係を長く続けたいなら日常的な関係を増やすことを意識するといいかもしれません。

最近ではスマホの発達により、会わずしてコミュニケーションを取ることが可能となりました。

しかし、2人の関係をより深めるにはリアルなコミュニケーションも必要です。

そこで負担にならない程度の簡単なルール作りをすることをおすすめします。

たとえば1年に1回は旅行に行くといったものや週末には必ず会う、一週間に一回は一緒に食事をするなどです。

負担になってしまうとそのルールがストレスになってしまうため、簡単なものの方がいいでしょう。

知的レベルが同じ

知的レベルが同じくらいのカップルというのも長続きする傾向にあるようです。

これは会話のレベルが同じくらいになるから。

一方が知的レベルが高く、もう一方が低い場合会話をする上ですれ違いが生まれてしまいます。

たとえば常識だと思っていることをわざわざ説明はしませんよね。

その常識がお互いにずれていると全て説明しなければならなくなってしまい、聞く側も話す側も大変です。

なので、頭のいい人と付き合うならニュースを見る癖をつけたり、本を読んだりして教養を身につけるといいかもしれません。

相性は大切!

長く交際を続けるうえで、相性は大切です。

彼氏との相性のよさをチェックしてみてくださいね。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)