結婚後もずっと仲良しでいるには、どうしたらいいんだろう……?

この答えは、きっと世の中の仲良し夫婦が知っているはず。

そこで今回は、結婚してからもずっとラブラブな夫婦に、その秘訣を聞いてみました!

末永く愛しあう!結婚後も「ずっとラブラブ」な2人の秘訣って?

2人で会話する時間を作る

「結婚すると、いつも顔を合わせているから会話が減るんですよね。でも私は、もともと話したがりなタイプ。
だから、2人で会話する時間を作っています。話す内容は、その日あったことの報告みたいな感じ」(30歳女性/美容部員)

お付き合いしていた頃と違い、一緒にいる時間の長い夫婦は、会話が減りがち。

電話やLINEも、必要最低限のやりとりになるでしょう。

しかしコミュニケーションの少ない夫婦は、すれ違いからケンカに発展することも多いもの。

そのためお互いが「会話」を大切にできる2人は、ずっと仲良しでいられるのでしょう。

相手の趣味を否定しない

「結婚前から彼は『鉄道オタク』でした。面白さは理解できなかったけど、自分のお小遣いの範囲で楽しんでいるし、いいんじゃないかな。
珍しい電車を見るために、2人で遠出の旅行することもあったりして、楽しいし!」(30歳女性/事務)

誰しも自分の趣味やこだわりって、ありますよね。

それを否定すると、知らないうちに相手を傷つけてしまうことがあるんです。

彼が趣味を奥さんにも強要したり、散財しすぎてしまうなら考えものでしょう。

しかし節度を持って楽しんでいるのなら、あまり目を光らせなくてもいいのかも。

無理に彼の趣味を理解したり、受け入れたりする必要はありません。

ただ、お互いに干渉しすぎない距離感も大切にしてくださいね。

2人きりでデートをする

2人きりでデートをする

「子どもが幼稚園に行っている時間、予定を合わせて、旦那とカフェに行くことがあります。
話すときもあれば、お互いが好きなことをして過ごすことも。
家の外で2人で過ごすって、いいものですよ」(28歳女性/介護)

一緒に住みはじめると、お出かけする機会が減りがち。

それも2人きりとなると、なおさらでしょう。

すると、代り映えのない日々に「つまらない」と感じてしまうこともあります。

そんなときは、1ヶ月に1度くらい2人きりで「デート」をする計画を立ててみましょう。

日常の中にも刺激を感じられ、毎日がもっと楽しくなるかもしれませんよ。

朝の見送りを欠かさない+キス

「よほど体調が悪いとき以外は、毎朝、先に家を出る夫を見送っています。
おたがい1日がんばろうね!って気持ちを込めて、いってらっしゃいのキスもしてます。秘訣って言ったらこれくらいかな?」(27歳女性/パート)

キスに関する学問のフィレマトロジー(philematology)によると、毎朝キスをする夫婦の場合、その夫は平均5年も寿命がのびる可能性があるのだとか。

日常的にキスすることで、お互いの心が安定しやすいのかもしれませんね。

そうと分かれば、恥ずかしがらずにキスをしてみましょう。

きっと、ポジティブに1日を始められますよ!

「ありがとう」を忘れない

「ちょっとした家事を終わらせたときに「ありがとう」と言ってもらえるだけで、またがんばろう!って思えますよね。
見ててくれたんだなって感覚がうれしいのかも。自分も忘れないように言っています」(28歳女性/幼稚園教員)

男性が外で働くのが当たり前、女性は家事をこなして当然……。

そんな態度でいると、お互いに不満が溜まりやすくなります。

してくれることが当たり前!と思うのではなく、「ありがとう」の心を忘れないようにしたいもの。

また、その気持ちをちゃんと言葉にして伝えることも大事です。

言いそびれていた方は、これを機会に少しずつ伝えてみてもいいかもしれませんね。

コミュニケーションを大切に!

夫婦円満の秘訣は、コミュニケーションが大きなポイントのようです。

パートナーを尊敬したり、ねぎらいの言葉をかけたりということが、お互いに居心地よく過ごすための習慣です。

これらの方法を実践して、ラブラブ夫婦を目指してみましょう!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)