好きな人ができたとしても、相手にとっての恋愛対象ならなければ、付き合うのは難しいですよね。

しかし、相手に異性として意識させるのは、なかなかハードなところがあります。

日常生活の中で、相手に好意を持ってもらうには、一体どうすればいいのでしょうか。

今回は、男性が「恋愛対象」として意識する心理テクニックをご紹介します。

【あなたにドキッとする♡】男性が「恋愛対象かも…」と意識する心理テクニックとは?

単純な接触効果で意識させる

心理学には、馴染みのある相手に好意を持ちやすいという「単純接触効果」というものがあります。

相手の情報に触れる回数を増やすだけでも、好感度が上がる可能性があるのです。

そのため、同じ学校や職場の人が意中の相手であるなら、単純に接触する回数を増やしてみましょう。

そうでない人は、SNSを駆使して「いいね」や「コメントのやりとり」などを上手に活用して、接触する回数を増やしてみてください。

それらの行動を少しずつ積み重ねることで、「知り合い」から「恋愛対象」にレベルアップする可能性が高まりますよ。

プラスの「ギャップ効果」をねらって

男性は、伸びた背筋や張りのあるボディラインがある女性の方が、印象に残りやすい傾向があります。

しかし、それと真逆で適度に気崩していたり、化粧も頑張り過ぎていない印象をつくりだしたりしてみましょう。

そのギャップこそが、色気を生みます。

これは心理学的に見ると認知的不協和と呼ばれ、自分の心の中に生じた不協和を解消しようとする心のはたらきのことを指します。

このギャップでアピールできれば、あなたのことが頭から離れなくなるはずですよ。

小さな「お願い」を積み重ねて

あなたが意中の彼と食事をしたことがないなら、「フット・イン・ザ・ドアテクニック」を活用してみましょう。

これは、簡単なお願いを何度も叶えてもらうことによって、心のハードルを下げ、望みを叶えてもらいやすくなる心理テクニックです。

たとえば、「ペン貸してくれる?」からスタートして、「お腹空いたね、何か買いにいかない?」と少しずつ労力のかかるお願いを積み重ねていき、最後に「ご飯食べに行かない?」と頼んでみましょう。

ハードルが下がり、安心して誘いに乗ってくれるようになるはず。

そして、自分を頼りにしてくれるあなたに、知らず知らずのうちに好意を抱くのです。

知らないうちに恋愛対象に入っているでしょう。

彼がドキッとする女性になろう

彼の恋愛対象になれなければ、恋の進展は待っていても期待できないものです。

自分から積極的に、水面下でアクションを起こしていきましょう。

これらの心理テクニックを用いて、意中の彼をドキッとさせてくださいね。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(愛カツ編集部)