会話は、一番のコミュニケーション。恋愛においても、相手の気持ちを知ったり、自分の気持ちを伝えたりするために大切なもののひとつです。

気になる男性に好感を持ってもらうには、「聞くテクニック」を磨くことも大事。

そこで今回は、気になる相手に「気持ちよく話してもらうコツ」をお伝えします。

「聞き上手」がモテへの近道!気持ちよく話してもらうコツとは?

相づちは目を見て

うっかりスマホを見ながら相づち……なんて人も多いのではないでしょうか?

でも、「目を見て話を聞く」のは基本中の基本です。

何かをしているときでも、手を止めて相手の方を向くだけでずっと印象がよくのではないでしょうか。

自然なリアクションを取れると、よいよい印象を与えられるはずですよ。

前に話したことは忘れないで!

何度か話す機会がある相手の場合、前回話したことを覚えているだけでもよい印象を与えられるものです。

「あなたのことを気にかけている」というメッセージが伝わる上、話す方も一から説明する必要がないので話しやすいようです。

とはいえ、好きな人や気になっている人との会話の内容はそう簡単に忘れない、のかもしれませんが……。

否定をしない

話を聞くときは「受け止める」姿勢が大切。

「でも」「だって」など否定の意味を含むワードを言いたくなっても、いったん飲み込んで、最後まで聞くことも時には必要です。

反対意見を伝えたいときは「あなたの意見はそうなんだね、私はこう思う」という風に伝えると、話した方にも「聞いてもらえた」という安心感を与えられるでしょう。

「ケンカ」ではなく「話し合い」ができると、関係は一気に深まっていくはずです。

隙あらば自分語り…はしない!

隙あらば自分語り…はしない!

「あ、それは私もこの間ね~……」などと、誰かの話を自分の話にしてばかりだと、あまり良い印象は持たれないでしょう。

構ってちゃんのようにも映りそうですね。

しゃべりたくなっても、いったんぐっと我慢して相手の話を聞きましょう。

それだけで聞き上手への第一歩につながります。

適度に質問してくれる

話を聞きながら、適度に質問ができるかどうかも会話においては重要なポイントになってきます。

的確な質問が入ると、話している方も「ちゃんと聞いてくれているんだ」「自分の話に興味を持ってくれているんだ」と感じ、気持ちよく話せるはず。

ただ、質問の回数が多すぎると話の腰を折ることになって、反対にストレスを感じさせてしまうこともあるので注意しましょう。

何よりも大切なのは…

聞き上手になるためのテクニック、わかっているようでできていないことも多かったのではないでしょうか。

いろいろとご紹介してきましたが、何よりも大切なのはやはり「会話を楽しむこと」だと思います。

今回ご紹介したテクニックをすべて完璧にこなせなくても、会話の間やリズムが悪くても、「会話を楽しもうとしていること」が伝われば、案外それでよかったりするもの。

気になる相手との距離を縮めるためにも、まずは「楽しむ」姿勢を大切にしてくださいね。

(愛カツ編集部)