彼氏や会社の同僚、仲の良い男友達など、あなたが言ったひとことでなぜか男性がズーンと疲れた表情していること、ありませんか?

男性は、女性のちょっとした言動で疲れたり面倒だと思ったりすることがあるようです。

思わず口をついて出たひとことが、あなたと彼を恋愛モードから引き離してるかも。

そこで今回は、男性が「ウンザリする」女性の言動をご紹介します。

面倒!疲れる!男性が「ウンザリする」女性の言動3つ

1.「どこが変わったと思う?」

「彼女が、髪切ったりアイメイク変えたりネイル塗り替えたりするたびに『どこが変わったと思う?』って聞いてくるのが地味に疲れますね。そんなのわかんないよ……自己申告してくれ!」(30歳男性/販売)

男性は、女性のヘアやメイクの変化に気が付けないかもしれません。

「どこが変わったかわかる?」と聞かれると、答えられなくて「疲れる……」と感じてしまう場合も。

「今日髪切ったんだ~!」や「見て見て!新しいネイルかわいいでしょ」などと言った方が彼氏も褒めやすいでしょう。

2.「ねぇ、話聞いてた?」

「女友達、悪い奴じゃないんだけど、『ちょっと!今、話聞いてた?』ってちょいちょい怒ってくるから疲れる。

なんなの、常に全力で合いの手入れなきゃだめなの?うなずいたり相槌打ったりするだけでも疲れてるんですけど……」(25歳男性/営業)

気ごころの知れた男友達だからこそ、ついつい自分のことばかり話してしまいがちかもしれません。

でも、自分の話ばかりして「ちゃんと話聞いてる?」では、相手の男性も疲れてしまいますよね。

かまってほしいばかりの態度だと、男友達が彼氏に昇格するどころか、去っていってしまうかも。

ときには「あなたの話も聞かせて」と相手の話を引き出してみましょう。

3.「もう!コーヒーおごりですよ?」

「会社の後輩女子、なんか間違えてると思う。コピー頼んだだけで『も~、仕方ないなぁ、コーヒーおごりですよ~?』ってご褒美をねだってくるんだよね。

いやいや仕事だろ!なんで俺がお前にコーヒーおごんなきゃなんないんだよ!いちいちツッコミいれるのももうしんどい」(34歳男性/店舗設計)

職場で簡単な仕事を頼まれただけの場面で「コーヒーおごりですよ?」や「お礼はランチでOKでーす」など軽いノリで言っていませんか?

そのひとこと、相手の男性を疲れさせてるかも。

相手にも脈があって「じゃあ今度プライベートで食事でも」という流れにならないのであれば、冗談で数回言うくらいにとどめておいた方がよさそうです。

言葉選びは慎重に

「話聞いてた?」や「どこが変わったかわかる?」など、ちょっとした一言が相手の男性を疲れさせているかもしれません。

相手の態度を見て、疲れた表情をしていたら今後はそのセリフを言わないようにするなど気を付けましょうね。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)