ダメンズたちの甘い言葉は、悔しいけれど女性の心を揺さぶります。

口が上手な彼らの誘惑の言葉は、女性側がしっかり見極めて対処することが一番の予防法です。

そこで今回は、男性のパターン別に騙されちゃいけない、ダメンズの「甘い言葉」をご紹介します。

男性のパターン別!騙されちゃいけない、ダメンズの「甘い言葉」

パターン①遊び人

残念なことに、ただ遊びたい・やりたいだけの男性はどんな場所にも潜んでいます。

最近はコンパや婚活パーティーなんかにもこうした遊びたいだけの男性が参加しているケースも珍しくないとか。

こうした男性は多くの女性に警戒されています。

その場限りのつもりの男性は「今まで会ったなかでもダントツかわいいよ」「大切な話をしたいからふたりだけになりたいな……」などと気分良くさせるために褒めちぎってきます。

また、肉体関係が目的なので、会ってすぐなのに「ふたりだけになりたい」と誘ってきたりします。

とくにお酒の席では警戒心も緩みがちなので、嬉しい言葉を並べられたとしても、安易に喜んだり、絶対にふたりだけにならないでくださいね。

パターン②既婚者

浮気男が発する定番フレーズに「奥さんとは上手くいっていないんだ……」「今の妻とは必ず別れるから……」があります。

こんな口先だけの言葉をうのみにして、何年もセカンドに甘んじていたり、離婚を心待ちにしてしまっている不倫女性は少なくありません。

こうした奥さんをダシにした言葉の多くは、浮気相手をつなぎ止めておくだけの手段にすぎません。

実際は、円満にやっているというケースがほとんどなのです。

既婚者の彼の言葉がすべて嘘とは言いませんが、簡単に信じたりせず、友達なり周囲から裏を取ることをオススメします。

パターン③ヒモ志望

男性のなかには、プライドを捨ててまでも「養ってもらいたい」「スネをかじりたい」と思っている人もいます。

ずばりヒモ男ですね。

こうしたヒモ要素が漂う男性は、「親が病気だから治療費が払えなくてさ、少し貸してくれないかな」とか、「もっと夢のある仕事を探すから……待っていてね」など、お涙頂戴の猿芝居や、実現しないような夢発言をしてきます。

なかには「宝くじが当たったら、倍返しするから待っていて!」などギャンブルにつぎ込み、一向に働かずに楽に生きたがるの男性もいます。

少しでもお金をたかろうとする言動があれば、すぐに彼から離れましょう。

借りたお金を返す気なんてなく、働く気もないのがヒモ男です。

パターン④結婚詐欺師

どのダメンズも最低ですが、もっとも最悪なのは結婚詐欺師でしょう。

結婚をチラつかせながら、「事業で失敗したから君との結婚ができなくなるかも……このピンチを乗り越えられれば結婚できるよ!だから200万円用立ててくれないかな?」「事業が軌道に乗れば、贅沢な暮らしができるから!」など、言葉巧みに高額なお金を請求してきます。

詐欺師は頭脳明晰な人が多く、ついついその巧みな言葉に騙されやすくなります。

どんなに彼が素敵でも、信頼が置けると思っていても、多額の金額を請求してきた時点でアウトです。

お金を出したら終わりなので、借金を申しこまれたら絶対にそこで終わりにしましょう。

ダメンズを見抜いて!

こうして見ると、ダメンズから発せられる甘い言葉の数々は、自分のことだけを考えた身勝手な言葉ばかりだと分かりますね。

口先だけで女性をどうにかできると思っているのがまず舐めているし、どの言葉にも誠意がまったく感じられません。

男性の言葉は行動が伴った時に始めて信用しましょう。

言葉だけでなく、言動共に厳しくチェックする必要があります。言葉の裏や本質をしっかり見極めて対処してくださいね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)