「いい人なのに、あの人はなんで彼女ができないんだろうね?」と話題にあがる男性っていますよね。

見た目も性格も問題なさそう。でも、なぜ?

そこで今回は、パッと見モテそうだけど、付き合うと後悔する「ダメ男」の特徴をご紹介します。

パッと見モテそうなのに…付き合うと後悔する「ダメ男」の特徴

別れた理由を元カノのせいにする男

「別れた理由を聞いたとき、自分はまったく悪くないのに、元カノのせいで恋愛が終わった、みたいな言い方する男っていますよね。
あれって、自分が別れたときも悪口言いふらされそうで嫌」(29歳女性/法務)

別れた理由の説明をするときって、内容はさておき説明の仕方に人柄が出ます。

元カノや元妻のことをボロクソに言うようなら、要注意。

交際後、ケンカしたときにも絶対に自分の非を認めないでしょう。

「俺にも悪いところがあったし」くらいのことを言えるほうが、きっとイイ男ですよ。

ソファ席で我先に奥へ座る男

「デートの1軒目はカウンター席だったから気付かなかったけど、2軒目でカフェに行ったら、当然のようにドカッと自分がソファ席の奥に座った男。
これは間違いなく、亭主関白で自己中なタイプだろうなと思ってフェードアウトしました」(26歳女性/受付)

中には男性を立てるのが大好きだから全然気にならない、という女性もいるでしょう。

でも、そうではない女性だっていますよね。

それにも関わらず、相手がどういうタイプなのかを確認せずに勝手に座ってしまうのは考えもの。

まず「相手の希望を聞く」という姿勢を知らないので、付き合ったら彼に振り回されてしまうかも。

自分が一番じゃないと気がすまない男

自分が一番じゃないと気がすまない男

「仕事関係の男性と2人で飲みにいったとき、仕事でお世話になってる彼の上司を褒めたら『でもあの人は雑なところがある』と難癖をつけてきて。

たまたまかな?と思ったんですが、レストランのワインソムリエの腕を褒めたときも『料理と合ってない』などと文句を言い始めて……。器の小ささに嫌いになりました」(25歳女性/営業)

自分が一番じゃないと気がすまない男性っていますよね。

それゆえに、他の人を褒めたときに難癖をつけるなんてこともあります。

持ち上げておけば上機嫌だし、扱いやすくていいわ!なんて女性もいるかもしれません。

でも、やっぱり他人のいいところも認められる男性こそ、いい男でしょう。

共通しているのは「自分中心的」な考え

今回ご紹介した男性像に共通するのは、「自分中心的」な考えです。

付き合ったら、彼女よりも自分を優先するんだろうなあと感じさせてしまうのでしょう。

ただこれは男性ばかりでなく、女性にも共通するところがあります。

自分もやっていないか、振り返りたいところですね。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)