お金って大事ですよね。

お金がなければ自分磨きもできませんし、好きな服を買うこともできません。

ですが、お金を大事にしすぎるあまり、男性からドン引きされてしまったら、余計に悲惨なことに……。

そこで今回は、思わずドン引きした「彼女のケチエピソード」を男性に聞いてみました。

男性に聞いた!思わずドン引きした「彼女のケチエピソード」

デートにおにぎりを持参

「服装とか持っているものとかとにかく品があって、なんていうか隙がないっていう感じの女性を好きになり、デートを申し込みました。あっさりOKしてもらえて舞い上がってむかえたデート当日。

彼女にお昼何食べたい?と聞いたら、なんと『外で食べるとお金かかっちゃうからおにぎり作ってきたよ』って。僕、一応お店予約してたのに……」(26歳男性/販売)

たしかに外食ってお金がかかります。

とはいえ、初めてのデートで何も言わずにおにぎり持参は男性にショックを与えるかも。

家庭的な一面をアピールしたかったのかもしれませんが、持っていくにてしても理由などを一言添えて伝えておきましょう。

毎日お風呂に入らない

「絶対に無理って思ったのが、冬のお風呂は2日に1度しか入らないって女の子の話聞いたときですね。どうやら光熱費が高くなるかららしいんですけど、そこは最低限でしょ。

暖房もつけないらしくて、部屋ではずっと毛布にくるまっているって言ってました。不潔な部屋を想像しちゃいました」(33歳男性/警備)

いやいや、お金を削るとしてもそこは削っちゃいけないところです!

彼氏ができてもその生活を続けるのでしょうか?

清潔感は大切です。

商品が割引されるまで待つ

「付き合った初めて彼女の家に遊びに行った日のこと。彼女が夕方夕食の準備のために一緒にスーパーに行こうって言うのでついていきました。でも彼女、肉売り場の前をうろうろして買わないんです。

『どうしたの?』と聞いたら、『あと15分待ったら割引になるから待ってるの』って。結婚したらいい主婦になってくれそうですけど、ちょっとおばちゃんっぽいって思っちゃいました」(28歳男性/公務員)

せめて彼と一緒のときは、普段の習慣は見せず、普通に食材を買った方がポイントは高かったかもしれませんね。

安く買えるのはもちろん嬉しいですが……。

お金は大事だけど……

お金は大事ですが、ケチケチしすぎると悪印象を与えることも。

どこに使ってどこを節約するのかなど、男性に引かれない程度に計算していきたいですね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)