楽しいデート、でも告白はされなかった……。

こんなとき、デート前より「彼の脈あり度」が気になりますよね。

私は楽しかったけど彼はどう?次のデートに誘ってもらえる?

そこで今回は、デート後のLINEで脈ありか脈なしかを見極める方法をご紹介します。

デート後のLINEで判断!これって脈あり?脈なし?

相手からLINEがくるなら脈ありかも

あなたから送る前に彼からお礼が来るのはひとまず脈ありとみていいでしょう。

「楽しかったデートのあとは帰りの電車でもLINEしてて、家に着いたのを確認するまで続ける」という男性も多いです。

そんなやりとりの中で、さっきまでのデートの思い出話などが含まれていれば脈あり度はかなり高めです。

ただの女友達と思い出話をしたがる男性はほぼいません。

一緒に見たイルミネーションが綺麗だった、あなたの服がかわいかった……。そんな一文が含まれていたら、脈ありといえそう。

一方、解散後すぐ彼からLINEが来ても、「今日はありがとう」だけなど事務的な場合は、礼儀に対するこだわりはあっても、脈は薄めかもしれません。

送信時間はあまり関係ない

まず、多くの男性にとって「デートのあとのLINEはするけど、早いからそれだけ好き!ってことでもない」そうです。

「デートで好感触の子にはLINEも慎重になる」「解散後すぐに送ったら『必死すぎ』と思われそう」という人もいれば

「お礼LINEなんて礼儀の一部。よほどのことがない限り送るし、それは誰でもそう」

「デート解散後は帰りの電車のなかで女子のフォローをします。家に帰る頃にはやりとりが終わって、自分の時間に入れるでしょ」という人も。

シンプルに「好きだから早い」とは限りません。

強いていうなら「こっちから送っても、彼からは音沙汰がない」場合は脈なしかな?という程度です。

内容が濃いと脈ありかも

それでは、デート後しばらくLINEをしてこない彼に、あなたから先にLINEをする場合は?

先に触れたとおり、こっちから先にLINEをしたからと言って脈なしには直結しません。

すぐ既読になって「俺も楽しかった!」と返ってくる場合や、「今日は来てくれてありがとう」などのお礼、「次は○○に行きたいね」など、次のデートへ続ける会話があれば、たとえこちらが先にLINEをした場合でも脈あり度が高いでしょう。

すぐ既読はつくものの、寝る前や翌日など、彼が落ち着いているタイミングで返ってくる場合は、「文章が練られているか」に注目です。

「具体的なエピソードが盛り込まれている」「彼のストレートな気持ちが書いてある」場合は、返信が遅めでも脈ありかも。

デートが好印象だったから、うっかりしたことを書いて減点されたくない……そんな男性は返信が遅めなこともありますよ。

既読はつくけど「翌日になってスタンプ一個の返信」「俺も楽しかった」なんて場合は脈あり度は低め。既読スルー・未読スルーは残念ですが、論外です!

デート後のLINEで見極めて!

デート後のLINEは、今日のデートのエンドロール。

そこを丁寧に返す男性は、脈あり度も高めなのかも?送信時間よりも「文に込められた熱量」に注目して!

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)