彼に「忙しい」と言われたら何も言えない……。

そう思ってグッと気持ちを我慢する女性も少なくないようです。

それにしても、いつも「忙しい」と言われてばかり。

もしかしたら、真実が隠されているかもしれません。

今回は、彼の「忙しい」の裏側に潜む真実に迫っていきます。

「また『忙しい』って言われた…」でも大丈夫!真実は違うかも!

主導権を握りたい

もちろん、ある程度忙しいかもしれません。

ただ、「忙しい」と言うことで、「会う時間や時間の長さや日にちをコントロールしたい」という真意が隠れている場合もあるみたい。

少しズルいように思えますが、彼女からの提案の場合キャンセルになる確率が高いので、自分の提案のほうが通りやすい……、そう思っている可能性もあります。

本当に忙しい

20代~30代の独身男性は、忙しい時期にある場合が多いようです。

デートもままならず、連絡も頻繁にする余裕がないときもあるでしょう。

「じゃあなんで、女性と付き合うの?」と怒りたくもありますが、答えは「付き合いたいから」と、いたってシンプルなことも。

勝手な理由に思えますが、好きな気持ちはあるということでしょう。

「多忙な自分」を演出している

「多忙な自分」を演出している

忙しい男が魅力的に見え、「デキるヤツだな」と評価される。

そんな思考を抱く男性も少なくないようです。

「ヒマなヤツだな」は男としてのプライドを傷つけてしまう場合もあるみたい。

だから、ヒマと思われたくないので、彼女とデートしている事実はあまり胸を張って言えないのかもしれません。

つまり半分は本当に多忙で、半分は見栄な可能性もあるでしょう。

彼とうまく予定を合わせよう

朝から晩まで本当に忙しい男性もいます。

さらには、忙しいことに充実し多忙なことに誇りを持っている場合も考えられるでしょう。

これから会えるし会う気があるから付き合い続けるということなので、悪いほうに考えないことも大切かも。

そして「見栄」の部分も怒らずに、彼との予定をうまく合わせていきましょう。

(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)