平日の夜はディナーやおうちデートをして、休日はふたりでおでかけをする。

そんなオトナなお付き合いって憧れますよね。

そのためにはまず彼のストライクゾーンに入り、「付き合いたい!」と思ってもらう必要があります。

そこで今回は、オトナ男性が「彼女にしたい」と思う女性の特徴をご紹介!

オトナ男性が「彼女にしたい」と思う女性の特徴3つ

将来設計が似ている

学生時代は「かわいいから付き合っちゃおう!」と、とくに将来も考えず、交際していた男性は多いもの。

しかし社会人になってくると、必然的に今後について考えるようになります。

たとえば彼的には真剣交際がしたいのに、手あたり次第出会い探しをしている女性とは、付き合いたいとは思えないでしょう。

またその逆も然り。

結婚は付き合ってから考えたいのに、交際序盤から結婚アピールをされてしまうと、たとえ好きな女性でも逃げたくなります。

本心を隠せとはいいませんが、まずは交際のスタートラインに立ちたいもの。

だからこそ彼から「付き合いたい」と思ってもらうために、事前に将来の方向性をすり合わせる必要があるかも。

自立している

いくら彼女と四六時中一緒にいたくても、現実は不可能です。

社会人は仕事をしないわけにはいきません。

そのため「私と仕事どっちが大切なの!」と言っちゃうような女性は、付き合うには地雷かも……。

また友達ゼロで趣味もなく、休日はひたすらデートしたがる女性も、彼らにとっては負担。

社会人女性はもちろん、社会人男性と付き合いたい大学生も、まずは自立しているところを見せていきましょう。

「この子は依存するタイプじゃないんだな」とわかれば、交際の可能性も高まるでしょう。

過去の恋愛を引きずっていない

社会人になると、交際経験や男友達も増えていきます。

それは男性も同じですし承知のうえだからこそ、彼女の過去にとやかく言うつもりはありません。

仮に嫉妬しても、終わったことだからと割り切る男性は多いです。

しかし女性がいまでも元カレとつながっているとなると、話は別。

「俺と付き合っても、元カレと会い続けるのかな……」と不信感を持ちます。

それに過去の恋愛を引きずっている人って、男女問わず「面倒くさそうだし、関わるのはやめておこう」って思いますよね。

逆に男関係がクリーンで、フリーを楽しんでいる子は魅力的に見えます。

ふたりで新しい思い出が作れそうだなと、男性側も期待が膨らむようです。

オトナな恋愛をするために

社会人男性と付き合って、結婚して……と一見普通に見える恋愛が、じつは一番難しいんですよね。

だからこそたとえ過去にいろいろあったとしても、「いまは後ろめたいことはない自分」を作っていきましょう。

そうすることで出会いのチャンスがあったときに、「この子と付き合いたいな」と思ってもらえて、選んでもらえるはずですよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)