デート中、急に彼の期限が悪くなった……「私なにもしてないのに、なんで?」と疑問に思ったこと、あるかもしれません。

彼は、どこにイラッとしたのでしょうか?

自分ではなかなか気づきにくい「相手をイラっとさせてしまう行動」には、どんなものがあるのか見ていきましょう。

男性がイラッとする「デート中の言動」とは?

なんでもいい

彼の気持ちを尊重したい!……という思いから、彼の「何食べたい?」などの質問に対して「なんでもいいよ!」と答えること、ありませんか?

実はそれ、あんまりいい印象は与えないかもしれません。

何を聞いても「なんでもいい」しか返事がもらえなかったら、彼も「話がつまらないのかな」と感じるだけでなく、「一緒にいること自体を楽しんでくれていない」と受け取られてしまう可能性も……。

本当に何でもよくても、せめて「一緒に決めよ!」などと一声かけてあげられると、与える印象も変わってくるはずです。

お店の批判

相手のためを思ってやったことや、用意したものに対して非難されるのは、やっぱりちょっと受け入れがたいもの。

たまたまフラッと入ったお店ならまだしも、事前にいろいろと頭を悩ませて予約していた場合、遠慮なく不満をぶつけられるのは、かなりダメージがあるものだと思います。

どうしても気に入らないのであれば、直接的な言葉や伝え方はせず、相手の気持ちを汲み取ったうえでの伝え方ができるようにしましょう。

「歩きたくない」

せっかくのデートだからと、オシャレをしてかかとの高いヒールを履いていくと、脚が疲れてしまうこともあるでしょう。

でも、そんなときに「もう無理、歩けない!」などワガママな言い方をすると、彼の心象もあまり良いものではないかもしれません。

「少しお茶がしたいな」「ね、あのお店かわいい!行ってみたいな」などの誘い方をしてみると、快く賛成してくれるはず。

そして、休憩したお店のお茶代は出すなどの配慮もあるとグッド。好感度もよりアップするはずですよ。

相手の気持ちを大切に

たった一度の行動や発言によって、恋が終わってしまうなんて悲しすぎますよね。

普段から「相手がどう感じるか」を意識しておくと、思いもよらないトラブルも回避できるでしょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)