相手が浮気する人かどうかなんて、付き合っってみないとわからない……そんなふうに思っていませんか。

じつは、交際する前に、男性が話す言葉から相手が浮気常習者かどうか見抜けるものなのです。

浮気常習犯が好んで口にする「フレーズ」とは、いったいどんなものなのでしょうか。

ダマされてるかも…【浮気常習者】が女性に使うフレーズとは?

「どっちにするか悩むな…」

「初デートでカフェに入ったとき『どっちにするか悩むなあ……』となかなかオーダーできなかった彼。

付き合ってまもなくして二股していたことが判明。問い詰めると『どっちか選べなかった』って!どこまで優柔不断なんだよ!」(24歳女性/病院)

「どちらがいいかな」「どっちも捨てがたいな……」とよく言う男性は、注意が必要かもしれません。

こういったフレーズを口にする人は、決断できないタイプが多い傾向があります。

本命がいながらも他の女性といい感じになったら「やっぱりこっちも魅力的だから捨てがたい……」なんて、ズルズル付き合うことがあるのです。

優柔不断な男性には注意してくださいね。

「君を愛してる」

「初めて会った日に何度も『会った瞬間に思った、君を愛してる』って言ってくれてた元カレ。

その言葉に舞い上がってしまって交際開始したんですが……。私以外の女性にも『愛してる』とLINEしていました。しかも何人も……」(25歳女性/アパレル)

「愛してる」と自分に言う人が、浮気をしているなんて……とショックを受ける人もは多いかもしれません。

しかし、それは大きな誤解です。

彼らは「愛してる」という言葉を簡単に口にできる……つまり、女性をその気にさせるためなら何百回でも「愛してる」と言えるのです。

あなたの意中の彼が、「愛してる」と言ってくることが多いなら、それは危険信号かもしれませんよ。

「運命を感じるよ」

運命を感じるよ

「元カレ、やたらと『すげ~、運命を感じるよ!』って口にしてたんです。初めてのデートのときにシャツの色がリンクしたり、カフェで同じものをオーダーしたりしたら『同じだなんて運命だね』って。

そんな彼は何度も浮気を繰り返してた。聞いてみると『残業で2人きりになってつい、そういう運命なのかなって思って……』とか。一生世界中の女と運命感じてろ!って思うよ」(26歳女性/金融)

どうやら浮気しがちな男性のなかには、浮気をするのは自分のだらしなさのせいではなく、神様がそう仕向けたんだ、と都合よく解釈する人がいるようです。

「運命」という言葉を連呼する男性は、小指に「運命の赤い糸」を何本も結びつけている可能性があるので気をつけてくださいね。

うわべだけのフレーズに注意して

自分の恋人が浮気常習者だなんて、信じたくない人は多いのではないでしょうか。

しかし、悲しいかな女癖の悪い男性は、想像以上に多いのです。

傷ついて悲しい涙を流さないためにも、傷が浅く済むうちに彼の言葉の真意をしっかりと見極める目を持っておきましょう。

(愛カツ編集部)