男性は、意外と傷つきやすいところがあります。

なかには、女性の些細なひとことで深く傷つき、別れを決意する場合もあるようです。

今回は、男性が「別れを決意」した彼女の言葉をご紹介します。

後悔先に立たず、口に出す言葉には気を付けましょうね。

【もう付き合えないわ…】男性が「別れを決意」した彼女の幻滅フレーズ

「遅咲きタイプだもんね」

「職場の同僚と付き合っていたんですけど、彼女の方が先に出世コースにのって。

それ自体は素直にお祝いしてたんですけど、『〇〇君は遅咲きタイプだもんね、自分のペースで取り組んだらいいよ!』って一言にグサッ。

慰めたつもりなんだろうけど、元々俺そんなこと気にしてなかったのに……。この一言を境に段々気持ちが冷めて別れました」(26歳男性/IT)

先に出世した彼女としては、彼のことを慰めようとして言ったフレーズだったのでしょう。

しかし、男性のなかには、こういったフレーズを言われると、見下された気がしてイラっとする男性もいるのではないでしょうか。

「お祝いしてくれてありがとう、これからもお互いに頑張ろうね」といった感じで、はげまし合う言葉を選ぶといいでしょう。

「髪うすくなってきたよね」

「お家デート中に『最近髪の毛寂しくなってきたよね(笑)』って指摘されて、ガッカリした。たしかに寒々しくなってきてましたけど。

今後もこういう発言は続くんだろうと思うと、別れた方がお互いのためかなって」(33歳男性/商社)

髪の毛の量や肌の衰え、体重の増減など、加齢による身体的変化は、男性が指摘されたくないポイントのようです。

普段から外見に気を使っている男性であれば、なおさらショックを受けるでしょう。

笑い話でも、外見に関するツッコミは控えたほうがよさそうです。

冗談半分だったとしてもそれが積み重なると、別れのきっかけになる可能性がありますよ。

「それって将来あるの?」

それって将来あるの?

「職場がブラックだったんで、転職活動を始めようとしていたら『それって将来性あるの?』と言われました。きつかったです。

自分が一生懸命取り組もうとしてることを疑問視されると疲れます。たぶん別れるだろうな」(27歳男性/不動産)

彼氏が転職活動をしようとして、彼女としては将来的に心配になって「将来性あるの?」と聞いたのかもしれません。

「不安もあるけど応援するね」など、彼の取り組みに寄り添うフレーズを一緒に伝えると、「自分を信じてくれている」と感じられるのではないでしょうか。

些細な言葉に傷ついてるかも

自分では悪気はなくても、彼氏を深く傷つけてしまうフレーズがあるようです。

今回ご紹介した内容を参考に、せっかくの2人の仲を壊さずに済むよう、彼にかける言葉には配慮してくださいね。

(愛カツ編集部)