良かれと思って気を遣いすぎ、相手の男性が窮屈に感じてかえって関係をぶち壊してしまいがち……。

真面目すぎる女性によく見られるケースです。

「気遣っているつもりなのになぜ……?」

今回は、男性にとって要らない気遣いについてご紹介します。

「重すぎ…」男性が困る気遣いとは

「なんでもいいよ!」「どこでもいいよ!」

男性と食事をする際に、男性が「どこがいい?」「なにを食べたい?」と女性に尋ねるときもあるでしょう。

そのとき、気を遣って遠慮するのも男性にとっては要らない気遣いみたい。

よかれと思って「どこでもいい」と遠慮したつもりかもしれません。

しかし、こういう遠慮は逆に面倒くさいようです。

理由は、相手が全くヒントがない状態でお店を考えて決めなければならないからみたい。

もし、あなたが夜ご飯を作るとして、「なに食べたい?」と聞いて「なんでもいい」というくせに作ったものに「またこれ?」とか言ったらイヤな気持ちになりませんか?

せめて「魚」「肉」とかなにかヒントを与えてあげましょう。

「お寿司がいい」と言って、もしも相手がお寿司が苦手なら「お寿司は苦手だから他にリクエストない?」とか向こうから言うでしょう。

自己主張のない女は楽しませ方が分からず扱いにくいかもしれませんね。

やりすぎなサプライズ

喜ばせようと思って、こっそりなにか用意する。

もちろん、彼も喜ぶかもしれません。

ただ、お返しに困るくらいのサプライズはよくないでしょう。

仮に彼氏が喜んだとしても、「こんなにしてもらったから、なにかお返ししなきゃ」と気疲れするケースもあるようです。

重すぎるプレゼント

重すぎるプレゼント

相手がお返ししなきゃいけないと感じないような、ごくごく気軽なものならいいでしょう。

たとえば、リーズナブル(1000円以下)で小さなお菓子程度なら気張らなくてもいいかも。

大好きな彼に、ギフトを選ぶのも楽しいかもしれません。

でも、それはあなたの楽しみなだけの可能性もあります。

どうしてもプレゼントしたいならお返しこなくてもいい、私が贈りたいから送るぐらいの気軽なモノがいいでしょう。

男は借りを作りたくないと思う場合もあるみたい。

あなたの気遣いが「借りができた」と受け止められたら居心地が悪くなってしまう場合もあるかもしれません。

男性からの厚意を精一杯喜ぼう!

男性はカッコいいところを見せたいと思うこともあるみたい。

自分のやったことで女性を喜ばせたい……そんな気持ちが沸き起こることもあるでしょう。

あなたが良かれと思ってやっていることは、彼の活躍の場を潰しているかもしれません。

たまには、男性からの厚意を精一杯喜ぶことに全力を尽くしてもいいかもしれませんね。

(菊乃/ライター)

(愛カツ編集部)