女友達から彼女に昇格したという声をよく耳にします。

しかし、それとは裏腹に、友達止まりから抜け出せない女性も少なくないのです。

いつもいつも女友達どまりで、男性から大切にしてもらえない、特別な一人にしてもらえない……。

どうしてなのでしょうか?

じつは、案外同じ特徴があるのかもしれません。

ここでは、具体的にその真相を明らかにしていきたいと思います。

「友達止まり」から脱せない女性の特徴

謎だらけで近づいていいのかわからない

よくわからない、捉えどころがない人も彼女に昇格するのは難しい傾向にあるみたい。

「本当はへこんでいるのに大丈夫という人」
「本当はたいしたことがないのに、重病のようにふるまう人」
「いつも病気がちという人」

こういった、つかみどころがなく謎が多い場合、男性は「この人よくわからないな」と思ってしまう場合があるようです。

さらには「ちょっとめんどくさそう」とさえも思われてしまう可能性も……。

めんどくさい女性はやっぱり彼女には昇格したくないですよね。

意外に見ている「不潔ポイント」

男性が絶対に彼女にしたくないという女性。

なんと言っても、「不潔な人」のようです。

最近は男性も身だしなみに気を付けるようになってきたので、女性に求めるレベルは日々高くなってきているみたい。

臭うとか、汚れているというのはもちろんですが、髪の手入れが悪く、カラーも退色していてパサパサ、化粧っ気もないし肌荒れしている……、そういったレベルでも嫌悪されてしまうかも。

女神のように美しいものでいてほしいと思う気持ちはとても強いのでしょう。

ハグしたときにいい匂いがしたり、つややかな髪が男性の肌にあたったりして、男性は女性にドキッとすることも多いみたい。

そんな「ドキッ」が恋心を沸き起こすのかもしれませんね。

嘘つきなのがわかってしまった

嘘つきなのがわかってしまった

嘘つきな女性を彼女にしたいと思う男性は、おそらくいないかも。

嘘つきといっても、もちろん、本当にあることをないという嘘はもちろんでしょう。

ただ、この人の前ではこういっていたのに、あの人にはああ答えるというような、人に合わせて意見を変える行為も男性には嘘つきと見られる可能性もあるのです。

男性のなかには、言葉で実際に言われたものをストレートに信じる男性もいます。

そんな男性からすれば、人によってころころ意見を変える女性の性格は理解できないのでしょう。

意見が理路整然としていないのは男性からすると理解ができないのかもしれません。

彼の自慢の彼女を目指して…

彼女に昇格したいなら、彼にとってプラスの女性になるのが手っ取り早いかも。

彼にとっての「自慢の彼女」になるためにも、まずは「人として当然な部分」をおさらいしてみいいかもしれませんね。

連れて歩いて自慢できる女性なら、彼もきっとあなたにクラッとくるでしょう。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)