好きな男性に対して、面と向かって直接的に自分の思いを伝えることって、難しく感じるかもしれませんね。

そんなときは、SNSを使ってさりげなく好意を伝えるようにしてみてはいかがでしょうか?

相手にあなたのことを意識させることができるかもしれません。

そこで今回は、さりげない「SNSの有効活用法」を紹介します。

SNSを有効活用!彼に意識してもらうために

彼に共感する

自分の意見に対して、共感をしてもらえると素直にうれしい気持ちになりなすいでしょう。

だからこそ、気になる男性の投稿に共感をしたのなら、「めっちゃわかります」などとコメントをするのはアリかもしれません。

ただ、嘘をついてまで共感を装ったりすると、それがバレたときに一気に興ざめされる可能性も高いです。

「適当なことを言う女」なんて思われる危険性も考えられるでしょう。

そんな事態に陥らないためにも、本当に共感したときにだけ、その気持ちを伝えるようにしたほうがいいかもしれませんね。

彼の名前を出さずにほめる

「今日は尊敬する先輩にいいアドバイスをもらえた」
「最高に楽しい一日になった、ありがとう」
「やっぱり話していると笑っちゃう」

などと、相手の名前は出さずにSNSで褒めてみるのも1つのテクニックでしょう。

それに当の本人が「これって俺のことだ」と気づいたときには、うれしい気持ちになるかもしれません。

あえてちょっと遠回しに褒めたり敬意を伝えることで、そのドキドキ感を倍増させることが見込めるでしょう。

それに、まだ曖昧な関係の場合、周りにバレたくないと思っている場合も考えられます。

このテクニックだと、周りにもバレにくいので、効果的かもしれませんね。

彼の大事な投稿にはDMを活用

彼の大事な投稿にはDMを活用

SNS上で大きな発表や大事なお知らせなどをしたときには、「コメント欄」への書き込みが増えるでしょう。

そこであなたも一緒になってコメントをしたところで、みんなの中に埋もれてしまうだけかも。

であれば、コメント欄ではなくDMやLINEでお祝いメッセージのやり取りをするのもアピールテクニックの1つでしょう。

本気でお祝いしている感じも受け取ってもらえるかもしれません。

ただ、コメントの返信に追われている場合も考えられます。

「お返事は大丈夫だよ」と気遣いを見せてあげると、なおいいかもしれませんね。

全ての投稿にリアクションをしない

全記事に毎回必ず「いいね」をすると、ちょっと重く思われる可能性が高いです。

さらには、「ちゃんと読んでないな……?」と思わせる場合もあるようです。

「ちゃんと読んでいる」ことをアピールするためには、本当にいいと思った投稿や、男性が力を入れて書いていると感じる投稿などをメインに「いいね」をしたほういいかも。

同様に、コメントも毎回書き込むのはストーカーっぽさが出てしまったりもするので、全てに反応をするのは逆効果になりやすいでしょう。

SNSを駆使してさりげなくアピール

昨今は誰しもがSNSを利用しているものでしょう。

そこで上手にさりげなく男心を揺さぶってみるのもいいかもしれません。

うまくいけば、恋が動き出す大きな要因にもなることでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)